大学ホーム>ニュース&イベント>【お知らせ】 蜂にさされたら

【お知らせ】 蜂にさされたら

刺されたら、まず・・・
1.できるだけ現場から遠ざかる。
 巣が近くにある場合などは、その直後に集団で二次攻撃される危険性があります。
2.毒を押し出す。
 すぐに、刺された部位の周辺を指で強くつまみ、毒を押し出しましょう。
3.傷口を洗浄し、冷やす。
 毒液は水に溶けやすいので、水で洗ったり、濡れ手ぬぐいを当てましょう。洗浄後も患部をよく冷やしましょう。
 流水中で傷口をつまみ上げるようにして洗うと、より効果的です。
4.薬があればつけておく。
 抗ヒスタミン剤含有の副腎皮質ホルモン軟膏があれば、塗布します。

☆刺された箇所が腫れているだけではなく、気持ちが悪くなったり、顔が青ざめているなどの全身症状が強く出る場合は、安静にしてできるだけ早く医療機関へ運びましょう。

                       

保健センター

このページのトップへ