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【お知らせ】 4/12 『親と子のケアをもっとよくする会』開催へ

 寒さ厳しき折柄、皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
平素は一方ならぬご支援をいただき、誠にありがとうございます。
 さて、今年度も「親と子のケアをもっとよくする会」を開催いたしますので、ご案内申し上げます。
 こどもの虐待に関するニュースは後をたたず、親と子に日々関わっている看護職として、自分達に何かできることはないのか、という思いをもたれていることでしょう。そのような中、2007年5月10日、医療法人聖粒会慈恵病院(熊本県)で“こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)”が運用開始されました。赤ちゃんポストの設置に関しては賛否両論ありますが、今なぜ、赤ちゃんポストなのか、赤ちゃんポストから看護職は何を学び、何を行なうべきなのかを考えてみたいと講演会を企画しました。
 慈恵病院の田尻由貴子看護部長をお招きして、「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)から学ぶ、親と子のケア」をテーマにご講演いただきます。人としてのあるべき姿、看護職としての姿勢、保健師として助産師として看護師として、そして看護管理者としてそのすべての職に関わってこられた田尻看護部長をお迎えし、そのお人柄にも触れながら、看護職としてできることを、参加者皆で考えていきたいと思います。
 皆様お誘いあわせの上、多数のご参加を心よりお待ちいたしております。



  日      時:平成20年4月12日(土) 14:00〜16:00(受付13:00〜)
  講      師:医療法人 聖粒会 慈恵病院 看護部長 田尻由貴子先生
  講演テーマ:「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)から学ぶ、親と子のケア」
  場      所:杏林大学医学部付属病院 第2病棟4階 大学院講堂
           (クリックすると、案内図が表示されます 【pdf形式】)
  参  加  費:1,000円 当日ご持参ください。

  なお、参加の申し込みは、FAX又は官製はがきにて、平成20年3月20日までにお願いいたします。
  (申し込み要領・申し込み及び問い合わせ先・FAX申込用送信票 【pdf形式】)

以上


杏林大学医学部付属病院
総合周産期母子医療センター
親と子のケアをもっとよくする会


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