大学ホーム>ニュース&イベント>【トピックス】 医学部 準硬式野球部関東医科リーグ一部優勝

2007年秋季関東医科リーグで優勝!

 私が顧問を務めている医学部準硬式野球部が、昨年秋の「2007年秋季関東医科リーグ」において4勝1敗という結果で一部優勝を成し遂げました。最終戦は防衛医科大校に4対0で勝利しました。詳しい対戦結果等は準硬式野球部のHPをご覧ください。
 ここで準硬式野球部の簡単な紹介をさせていただきます。今年度は部員13名・マネージャー6名・助っ人4名で活動しておりました。大会は年3回で、18チームが三部に分かれて戦う春・秋の関東医科リーグ、東日本の医科大学で競い合う夏の東医体があります。

 医学部のある三鷹キャンパスはグラウンド設備はなく、守備は近くのグラウンドと八王子キャンパスで練習し、打撃はほぼバッティングセンターでのみ練習しています。
 このような部員が少なく、学内にグラウンド設備がないという厳しい状況の中で、チーム一丸となって一部優勝を勝ち取った学生達を大変誇りに感じております。
 しかし、医学を志す学生の本分は勉学であります。そこで学生と話す機会があるごとに、一球入魂の集中力を勉学に活かし、良き医療者としての基礎を培うようにと指導しております。

 来年度に目を向けますと、5名のプレイヤー・2名のマネージャーが引退すると聞いております。より厳しい状況になると思いますが、今年度の良い流れを踏襲し、新しい幹部が部活をより良いものにすることを期待しております。今後も学生達の飛躍を温かく見守っていきたいと思っております。

杏林大学 準硬式野球部
 顧問    杉山政則



◆杏林大学医学部 準硬式野球部HPアドレスはこちらをご覧ください。


2008.1.17

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