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総合政策学部 豊島ゼミナールの学生が本を出版

 

杏林大学総合政策学部の豊島ゼミの学生7人が、「歴代自民党幹事長総覧」を出版しました。
今まで歴代の首相について書かれた本は数多くありますが、政権政党自民党で事実上の仕切り役である「幹事長」について書かれた学術的な本はありませんでした。
豊島ゼミナールでは、結党以来の歴代自民党幹事長34人の経歴や党内で果たしてきた実績などまとめ、平成20年1月20日、富士社会教育センターから「歴代自民党幹事長総覧」として出版しました。

「歴代自民党幹事長総覧」出版にあたり

豊島ゼミナール 椎名史昭(総合政策学部3年)

今私はこの本を出版したという実感はまだわいてきません。この本は昨年の春休みの合宿で、計画され1年という歳月かけ、つくりあげたものであり、私のゼミ生活が詰まっております。内容も中曽根康弘資料館等を訪れて取材し、足で書き、他人の著作の孫引きではなく、また、80ページというコンパクトな本に仕上げることができました。
現在若者の政治離れが問題になっており、少しでもこの本を多くのかたに読んでいただき、政治への関心を高めてほしいと思っております。

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「歴代幹事長総覧」(富士社会教育センター)80頁  1000円(税込み)
平成20年1月20日発行
著者:大塚雄貴・押田健太郎・関戸康平・松井宏太・松田俊樹・松本博久・椎名史昭(豊島典雄ゼミナール)
監修:豊島典雄・丹羽文生
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2008.01.27 
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