大学ホーム>ニュース&イベント>【トピックス】 学生13人が参加して衆議院見学ツアーを実施

アメニティ・学生ネットワーク部会企画
衆議院と憲政記念館見学ツアーを実施

 
 杏林大学アメニティ・学生ネットワーク部会は、学生が学びやすい教育環境づくりと学びの機会を提供するための取り組みの一つとして、2月28日(木)「衆議院と憲政記念館見学ツアー」を実施しました。
 当日は総合政策学部の学生12人と保健学部の学生1人、引率の教職員6人が参加して、13時に衆議院を見学したあと、憲政記念館や内閣府を訪問しました。 

 国会では予算案と税制関連法案の審議が行われており、学生たちは いままさに国政の重要案件が審議されている場の緊張感を実感したようでした。

 憲政記念館では日本の歴史を動かしてきた人物の縁の品や時代背景などの資料をじっくり見学することができました。最後に訪問した内閣府では、内閣府特命担当大臣の渡辺喜美衆議院議員の部屋を訪問し、政策担当秘書の堀越冨士夫氏より、大臣の職務や多忙なスケジュールなど普段伺うことのできない話を聞かせていただきました。
 
 この企画は総合政策学部 豊島典雄教授(現代日本政策論、マスコミニュケーション論)の発案を学生ネットワーク部会が支援して実施したものですが、見学者には事前に学習会を受けることが課せられ、今回の見学先や日本の政治の変遷について豊島先生が講義を行いました。その甲斐もあり、学生はそれぞれ意欲的に見学会に臨むことができたようです。また、訪問先へのアポイントメントなど事前の準備は豊島先生のアドバイスをもとに学生が行ないました。見学会は立法府の知識を深めると共に、国会という場には様々な人が関与していることも実感できるなど、就活の視野を広げる一助となったようです。

【参加学生13人の感想はこちら】


2008.02.29 

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