大学ホーム>ニュース&イベント>学長メッセージ 2008.6
平成20年 留学生を励ます集い
参加された留学生の皆さんへ
本日 この集いには、昨年の9月、あるいは今年の4月に杏林大学に入学された留学生の皆さんそして日本人学生、教職員合わせて100人ほどがお集まりとのことですが、留学生の皆さんは杏林大学での生活にはもう慣れましたでしょうか。
中国から来られた学生の皆さん、大きな被害をもたらした四川大地震は不安と心配で心を痛めたことでしょう。多くの方の傷が癒えることを願うとともに、皆さんもどうぞ頑張ってください。
留学生の皆さんは自分の国を離れ、日本の杏林大学八王子キャンパスに来られたわけですから、せひ このキャンパスから広く世界を見てほしいと思っています。
若い皆さんが留学生として過ごす1日は、自国で過ごす1ヶ月に相当するといわれるほど、内容のあるものです。
毎日を大切にして、日本の文化や伝統などたくさんの物事に触れ、多くのことを感じとってください。
そしてこの大学で学んだことを、卒業して母国に戻った際には大いに活かして、活躍していただきたいと思います。
留学生の皆さんには、この懇親会で日本人の学生や教職員と積極的に話をしていただきたいと思います。
そして、杏林大学での学生生活をとおして、さらにたくさんの日本人の友達をつくり、友好を深めてください。
皆さんにとって、学生生活が実りの多いものとなるよう願っています。
(平成20年6月25日 八王子キャンパス 留学生を励ます集い・学長挨拶より) |
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