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応用コミュニケーション学科オピニオン誌
travelogue(トラベローグ)を発行

外国語学部応用コミュニケーション学科は、この度学科の個性と魅力を紹介するためにオピニオン誌「travelogue: トラベローグ」を発行しました。travelogue(トラベローグ)とは、 「旅行記」あるいは「旅行談」などを意味します。


応用コミュニケーション学科に所属する教員が、学科の2つのコースがそれぞれ追求する可能性の広がりの中の接点として、人間社会のコミュニケーションの形態の1つである「旅」をとり上げて様々に考察を試みています。


杏林大学病院の呉屋副院長へのインタビューの他、時空間の越境や「伝わる」「移る」「動く」ことのダイナミズムを含む「旅」を媒体にした言語表現がもつコミュニケーション機能の極致を追求したコラムや読書案内によって構成されています。


(杏林大学外国語学部応用コミュニケーション学科)

Contents                                                              


interview/杏林大学に流れる共通の理念 ホスピタリティ

 医学部付属病院副院長 呉屋 朝幸
 木崎ゼミナール 医療ザービス研究班

Column.1/ホスピタブルな社会 − 帝国ホテルのホスピタリティを事例にして

 岩﨑 公生
Column.2/旅の表現を考える − 表象された「歓待」の意味

 原田 範行
Column.3/書を拾え、旅に出よう!− 自分探しの旅ではなく、自分の旅を探してみよう

 伊藤 盡
Column.4/英文ガイドブックに見える八王子 − 「英文日本旅行案内」より

 楠家 重敏
読書案内/『タイピー』ハーマン・メルヴィル

 黒田 有子
教員紹介

 


2008.07.29 
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