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【トピックス】 TOEIC IPテスト800点以上を獲得した3人の学生を表彰

今回の表彰学生

(外国語学部)

四年 五明哉子さん(815点)

左写真左から2人目

三年 熊倉重征さん(825点)     左写真左から3人目

三年 二ノ宮卓也さん(870点)    右写真中央 

今秋、外国語学部は新たに、TOEIC IPテストで800点以上を獲得した3人の学生を教務部長表彰しました。
それぞれが自分なりの目標に向かって努力した賜物であり、こうして評価できることを心から嬉しく思います。

外国語学部英語学科では、卒業時までにTOEICで730点を獲得することを目標にしています。英語の実力は「読む・書く・聞く・話す」4技能が複雑に絡み合った複合的なものであり、選択式の問題だけですべてが測れるわけではありませんが、TOEICも世の中に通用するひとつの「目安」として大事なものであると位置付けています。

これまで国内での勉強のみでTOEIC IPテストで800点以上を獲得した学生も複数いましたが、やはり割合からすれば高得点者は、留学や海外経験などを経てきた学生が多数に上ります。今回受賞した3人も、帰国子女であったり留学経験を経てきたり、いわば「英語大好き」で大学生活を過ごしてきた学生たちばかりです。

それぞれが目標を持ちながら、思い思いの方法で、また楽しく英語と向き合い、努力してきた成果だと思います。これを励みに、更に高い目標を目指してもらいたいと願っています。

外国語学部英語学科 准教授 高木眞佐子


●学生の感想 

初めて受けたTOEICは420点。杏林大学での四年間をひとつの形として証明でき、嬉し く思います。これを糧に、もっと大きく成長したいです!

後輩の皆さんには柔軟に、映画や洋書、洋楽などたくさん英語に触れてほしいと思います。(外国語学部四年 五明哉子)

 

今回のTOEICのスコアを聞いた時は、870点も取れるとは思っていなかったので、非常に驚きました。

しかし、それは留学の経験だけでなく、日々のブラッシュアップの成果だと信じ、これからも続けていこうと思います。(外国語学部三年 二ノ宮卓也)

 

 

2008.10.11
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