大学ホーム>ニュース&イベント>【お知らせ】 2008年度一般入試における出題ミスについて

2008年度 総合政策学部及び外国語学部
一般入試B日程における出題ミスについて

 このたび、2008(平成20)年2月26日に実施した総合政策学部及び外国語学部一般入試B日程の「日本史」の問題において、出題ミスがあったことが判明いたしました。このため、この「日本史」の問題については受験生全員を正解として合否の確認を再度行った結果、総合政策学部総合政策学科の受験生1名が合格点に達していることが分かり追加合格の措置を行いました。そして直ちに当該受験生に報告し、経緯の説明と今後について話し合いを行い、受験生が納得する形で話し合いがつきました。

 今回のミスにより受験生及び保護者並びに関係者の方々に多大なご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。今後、このようなことが起こらないよう入試業務体制の更なる強化と再発防止に取組む所存です。

2009年4月17日
杏林大学長 長澤 俊彦



【概要及び対応等】
1.概要
(1)選抜区分
総合政策学部及び外国語学部の選択科目(英語、日本史、世界史、政治・経済、国語、数学)の日本史が該当します。

(2)試験実施日
2008(平成20)年2月26日(火)

(3)ミスの内容
中山王尚巴志が、三山を統一し琉球王国をつくった年代の誤表記です。
入試問題には1439年と表記されていましたが、正しくは1429年の誤り。

(4)発見状況
全国入試問題研究会日本史科担当者からの指摘により確認した結果、問題中の年代の年数に間違いがあることが分かりました。

(5)当該選抜区分の募集人員及びミス科目の受験者数
総合政策学部募集人員33名、受験者数71名中、当該科目受験者数は8名
外国語学部募集人員23名、受験者数38名中、当該科目受験者数は2名

(6)当該問題の配点
日本史科目100点満点中、2点

(7)合格発表日時
2008(平成20)年2月28日(木)14時

2.原因
問題作成時における誤表記及び確認不足によります。

3.対応
当該科目を解答した受験生全員を正解とし、得点の見直しと合否の確認を再度行いました。

4.再発防止
問題作成時において入念な確認と複数の教員による点検を実施し、未然防止に努めます。

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