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【学生のみなさんへ】 夏季期間中の新型インフルエンザへの対応

平成21年7月1日

本学学生のみなさまへ
学    長    長澤 俊彦
三鷹保健センター長   林  潤一
八王子保健センター長 照屋 浩司


夏季期間中の新型インフルエンザへの対応について


 WHO(世界保健機関)が新型インフルエンザの警戒レベルをフェーズ6に引き上げ、国内の累計感染者数も1200名をこえました。
 新型インフルエンザに対する感染予防のための注意はこれまでと同様のものですが、とくに夏季期間中には、冬を迎え流行の最中にある南半球(とくにオーストラリアとチリで感染者が多くみられています)や、依然として感染者数の増加がみられるアメリカ、カナダなどの諸国への不要不急の渡航は出来るだけ控えるようにしてください。
 また、これまでの「新型インフルエンザの疑いがある場合」、あるいは「新型インフルエンザであると診断された場合」だけでなく、「濃厚接触者と認定され保健所の指導を受けた場合」にも下記の学生係、学生支援課などに連絡をして下さい。

飛沫感染の防止には
・マスクの着用 ・咳エチケット ・人混みを避ける
接触感染の防止には
・手洗いの徹底 ・手指消毒
  飛沫感染:感染者の咳やくしゃみとともに吐き出されたウィルスを吸い込む
  接触感染:ウィルスが付着したものを触った手で口や眼を触る

 感染予防の観点からは、出来るだけ人混みに出ることを避け、電車やバスなどではマスクを着用し、手洗いとうがいを必ず行うよう心掛けてください。

 実習などで学外(病院、学校、施設など)に出る人は、毎朝必ず検温をしてください。37.5℃以上の発熱がある場合、咳、咽頭痛、鼻汁、倦怠感、下痢や嘔吐等が出現した場合には理由を報告して、先方の指示を仰いでください。


 大学への登校、クラブ・サークル、アルバイトなども、熱など上記の症状があるときは休むようにしてください。その段階では風邪なのかインフルエンザなのかがわかりませんが、一人が感染源となり数人以上にうつすことを忘れないでください。

 「感染した?」と思ったら、まず多摩府中保健所(042-362-2334)、八王子市保健所(042-645-5111)など最寄りの保健所の発熱相談センターに電話で相談してください。とくに38度程度以上の発熱には注意してください。
☆新型インフルエンザの疑いがある場合、あるいは新型インフルエンザであると診断された場合、濃厚接触者と認定され保健所の指導を受けた場合には下記に連絡をして下さい。

○連絡先  
≫三鷹キャンパス 0422-47-5511(代表)
  医学部事務課学生係 内線3611、3612
  FAX 0422-44-1858 (内線3218)
  Email:igakug@ks.kyorin-u.ac.jp

看護専門学校 内線3802
  FAX 0422-44-0763 (内線3801)
  Email:kangaku@ks.kyorin-u.ac.jp

保健学部看護学科
  保健学部看護学科三鷹事務室 内線6161

≫八王子キャンパス 042-691-0011(代表)
  学生支援課 内線1101
  FAX 042-691-3809(内線1991)
  Email:gakusei@ks.kyorin-u.ac.jp

○新型インフルエンザの最新情報については、下記各ホームページ等を参照してください。
厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/
東京都福祉保健局
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/
八王子市保健所
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/hoken_iryo/hachi_hokenjyo/index.html


2009.7.7

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