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今年度も学長と1年生の対話がスタート

懇談会場の様子

懇談会場の様子

跡見学長(左)とスノードン副学長

跡見学長(左)とスノードン副学長

跡見裕学長が4学部のすべての1年生と昼食をともにしながら、学生生活に対する感想や要望などを聞く懇談会の第1回目を、5月7日(火)の昼休みに八王子キャンパスF棟450教室で開催しました。
この日は、ポール・スノードン副学長も出席し、外国語学部英語学科、中国語学科の1年生のうち、3クラスの学生50人と語り合いました。

跡見学長は入学から1カ月が過ぎた学生たちに、学生生活や授業の感想などを聞きました。
外国語学部は英語・中国語を必修としていますが、「中国語の勉強が難しい」という学生に対して学長は、自宅学習の時間も工夫して確保するようアドバイスをしました。
また、「男子バレー部を作って活動したい」と提案した学生には、自ら学生時代テニスに汗を流したことを話し、「体を動かすことは大切。頑張って部活動ができるといいですね」と言葉をかけました。

スノードン副学長は、2・3年後には外国語学部の学生には全員留学を経験してもらいたい、そのため留学先の拡大・整備などを進める、と話し「どのような国に留学してみたいか」、「留学するにあたり心配な点は何か」などの質問をしました。
学生たちが希望する留学先として、様々な国名をあげるなか、跡見学長は「外国語学部に入学したときの決意を4年間忘れずに過ごしてほしい。留学は語学を学ぶだけでなく、皆さんの生活に大きな影響を与えます。ぜひ留学を前提に考えて頑張ってほしい」とメッセージを送りました。

懇談会は3年前より行っているもので、学生から直接話を聞くことで、学生一人ひとりが力を伸ばしていくことができる環境を教員とともにつくりあげていきたいという跡見学長の発案によるものです。
今年度も、これから7月にかけて20回程度の懇談会を八王子・三鷹キャンパスで計画しており、学長は4学部のすべての1年生約1000人と懇談の場を持つことにしています。

2013.5.7

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