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観光交流文化学科の学生に対しBLS講習会を実施

 平成25年7月9日(火)、救急救命学科和田貴子教授以下5名の教員と救急救命学科2年生18名が、観光交流文化学科の学生72名に対してBLS(一次救命処置)講習会を実施しました。この講習会は、「福祉観光論」の授業の一環で行われたものです。
 教員による“心肺蘇生法とAEDの使用方法”の展示後、約60分間実習を行いました。実習指導は主に救急救命学科の学生が行い、参加者全員が知識と技術を習得しました。指導者と受講者の年齢が近いため、疑問に思ったことなど質問しやすく、楽しみながらもお互いが真剣に取り組む様子がみられました。また、普段あまり関わることのない他学科との交流の場として、繋がりも生まれ、同時に指導する学生にとっても、貴重な経験となりました。

 講習会の最後には、久保佑美子助教から、エコノミークラス症候群(肺血栓塞栓症)についての話があり、就職先でBLSを活用する具体的なイメージが湧いたと思います。
 救急救命学科は今後も、BLS講習会を通し、他学科と交流を図るとともに地域の安全安心の確保を担ってまいります。
 

保健学部救急救命学科 助教 神山麻由子


2013.07.16

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