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タジキスタンで保健学部作業療法学科河野眞准教授がリハビリテーション従事者等を指導

 保健学部の河野眞准教授に、タジキスタンでのリハビリテーション従事者指導の模様を報告していただきました。


 2013年8月7日〜23日にかけて、タジキスタンの国立小児医療リハビリテーションセンターでリハ分野の外部専門家として活動してきました。 
 タジキスタンを訪れるのは8回目。今回は、特定非営利活動法人AAR Japanが外務省の日本NGO連携無償資金協力で実施している「タジキスタンにおける障害者のためのリハビリテーション改善事業」の一環としての活動でした。 
 現地では、リハ従事者や医療従事者を対象としたセミナーを5日間(20時間)実施したのを中心に、リハ従事者への臨床上の助言、現地で制作している福祉機器への助言、医療機関や障害当事者団体の視察、AAR Japanの次期事業への助言などを行ってきました。
 タジキスタン国内には作業療法士や理学療法士などリハ専門職の養成機関が存在しないため、今後も継続的に海外からの支援が必要になると考えています。

 また今回は、本学外国語学部卒業生で現地在住の景山 健さんと交流し情報交換することができました。景山さんは現在、国連ボランティアとして国連難民高等弁務官事務所に勤務しています。国際的に活躍する卒業生の姿を目の当たりにし、とても頼もしく、かつ誇らしく感じました。

保健学部作業療法学科准教授 河野 眞

2013. 9. 3

関節角度計の使い方を初めて学ぶ現地の医療従事者

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国立小児医療リハビリテーションセンターでのセミナー参加者全員と共に

国立小児医療リハビリテーションセンターでのセミナー参加者全員と共に

本学卒業生で現在は国連難民高等弁務官事務所でアフガン難民支援に活躍する景山健さん(右)と共に

本学卒業生で現在は国連難民高等弁務官事務所でアフガン難民支援に活躍する景山健さん(右)と共に

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