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マクミラン客員教授がセントパトリックス・デー・パレード東京でグランドマーシャルを務める

沿道の観衆に手を振るマクミラン客員教授(右から2人目)

沿道の観衆に手を振るマクミラン客員教授(右から2人目)

外国語学部のピーター・マクミラン客員教授は、3月16日(日)東京・表参道で開催された第22回「セントパトリックス・デー・パレード東京」のグランドマーシャルを務めました。

セントパトリックス・デーは、アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日(3月17日)で、カトリックにおける祭日かつ、アイルランド共和国の祝祭日です。
世界に9,000万人いるといわれるアイリッシュが、この日を各国で一同に祝うため、アイルランドを象徴する一大イベントとして知られています。

東京でのパレードのグランドマーシャルは、毎年、日本とアイルランドの一年の『顔』となる人が担います。
このイベントを主催するINJ(アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン)によると、マクミラン客員教授は、日本とアイルランドの架け橋として十二分にキャリアがあり、両国の友好の象徴として極めてふさわしいとして、グランドマーシャルに選んだということです。

当日は、参加者1,500人以上、観客50,000人を動員するアジア最大のイベントとなり、その先導役として、マクミラン客員教授はアイルランド大使などと共にゆっくりと行進し、沿道を埋める観衆に手を振って応えながら、90分程のパレードを行いました。

2014.4.1

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