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6/28(土)杏ジャム作りで地域の方々と交流

 6月28日(土)に八王子キャンパスの学生食堂・ホール杏で恒例の「杏ジャム作り」を開催しました。これは地域交流イベントの一つとして行っているもので、今回で7回目となります。
当日は、宮下町内会の方々14名と本学学生22名、教職員5名が力を合わせ杏ジャムを作りました。留学生の参加も多く中国語が飛び交っていたり、和気あいあいとした雰囲気の中、学生は地域の方々に作り方を教わりながら交流を深めました。
 杏の実を洗った後、種を取り出し、大きな鍋で砂糖と一緒に煮込みました。火加減に注意しながらかき混ぜること1時間半、色鮮やかなジャムが出来上がりました。その後の試食会では、パンやヨーグルト、クラッカーにつけて味わいました。

参加者の声を紹介します。

〜保健学部 診療放射線技術学科1年 門脇 天俊〜
 私は初めて杏の実からジャムを作る方法を教えてもらいました。作り方はシンプルでしたが、種の取り出しや煮込む過程など、根気のいる作業が多かったです。しかし、地域の皆さんや友人と協力して、楽しく作る事が出来ました。また、杏の種の中にある胚を取りだし、煮込むことで杏仁牛乳も作りました。杏の実だけでなく、種も活用出来ることに驚きました。ジャムも杏仁牛乳もどちらも美味しかったです。来年も是非参加したいです。


2014.6.30 学生支援課・地域交流課

1回目のジャムづくりからかかわっている野山修先生の挨拶

1回目のジャムづくりからかかわっている野山修先生の挨拶

試食会のようす

試食会のようす

今回も多くの方とのふれあいがありました

今回も多くの方とのふれあいがありました

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