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地域課題の解決策をグループワークで導き出す

今年度後期から外国語学部と総合政策学部で始まった授業「地域と大学」。
10月1日(水)からは3週にわたり、羽村市について学んでいきます。
授業では、はじめに地域に関する理解を深めたうえで、地域における大学の役割や地域を取り巻く課題を学び、つづいて地域課題に対する解決策をグループワークにより導き出します。

1日は、講師として迎えた羽村市役所の職員から、まず同市の概要や名所、史跡、イベントなどが紹介されました。
さらに、若者がまちづくりに参加しやすい環境を整えるために様々な取り組みやイベントを行っていることなども紹介したうえで、全国的に少子高齢化が進むなか、羽村市は2040年には現在より7千人近い人口減が予測されるという調査報告をふまえて、同市がかかえる以下の3つのテーマに関する企画提案の要望を学生に伝えました。
1、市のゆるキャラ「はむりん」を活用した羽村市の知名度アップ
2、若者・子どもの笑顔があふれるまちづくり
3、来街者を増やし産業を活性化

羽村市職員による講義のあと、学生はグループに分かれて企画提案に対するアイデアを出し合う作業をはじめました。
来週は引き続きグループワークを行い、企画提案を具体的実行可能な方策としてまとめます。
そして3週目には各グループの発表を行いますが、ここには羽村市の職員の方にも同席いただくことにしています。

2014.10.2

羽村市職員による講義

羽村市職員による講義

「はむりん」登場に沸く会場

「はむりん」登場に沸く会場

グループワークの様子

グループワークの様子

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