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創価大学ライティングセンターを訪問

 11月6日(木)、坂本ロビン外国語学部長、バージニア・喜多特任講師、そして地域交流課高大接続担当の事務職員ら6名が、創価大学ライティングセンターを視察訪問しました。
 
 創価大学ライティングセンターは、大学創立40周年を記念して建てられ、2013年9月にオープンした中央教育棟(グローバル・スクエア)の中にあります。この中央教育棟は、地上12階、地下3階の総合校舎で、最新の設備、機能を揃え、学生の能力を引き出す施設としてだけでなく、学生同士がゆっくりと交流でき、自由に学習できることをコンセプトに設置されているとのことで、一同はまずこの新しく広いゆったりとしたスペースに圧倒されました。
 
 続いて実際にライティングセンターの中に入り、当室のダレル・ウィルキンソン講師とチューターの大学院生より英語で説明を受けました。「フレッシュマンを対象に、ネイティブの教員とチューターで英語のライティング指導を行っていきますが、最初はあまり文法的なことに捉われずショートセンテンスのパラグラフを仕上げていくようにし、次にパラグラフとパラグラフを結んでいくような訓練を積み、最終的にはショートエッセイを書き上げるくらいまで到達できるように、ステップを踏みながら楽しく勉強してもらうように指導しています。なお、チューターについてはネイティブと日本人学生を半々に配置しています」と話していました。
 次に英語サロンなどのスペースを備えたグローバルビレッジに案内してもらいました。
ここでは、各テーブルに10か国の留学生が日替わりで常駐し、ネイティブとの会話を通してその国の文化や考え方を身につけることを目的とし、各言語の趣向を凝らしたイベントなども開催されているそうです。
  
 今回の視察訪問では、創価大学の施設全てが学生側の視点から機能的に作られているところがとても印象的でした。本学のライティングセンター設置に当たり、大変有意義な一時を提供していただきました。


〈地域交流課(高大接続担当)〉
2014.11.12

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