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硬式野球部 秋季リーグ終了を理事長に報告

 東京新大学野球連盟1部秋季リーグ戦を5位で終えた硬式野球部の部員と監督が10月29日、松田博青理事長に戦績を報告し、来季への巻き返しを誓いました。

 理事長を訪問したのは、主将の鹿目拓也選手と副将の上窪闘志選手(ともに総合政策学部4年)それに荻本有一監督の3人で、東京新大学野球連盟1部秋季リーグを4勝8敗、勝ち点2の5位で終えたことを松田博青理事長と松田剛明副理事長に報告しました。また、上窪選手が打率4割5厘の成績で春季リーグに続きベストナイン・三塁手に選ばれたことを伝えました。

理事長、副理事長に報告

理事長、副理事長に報告

 杏林大学は今季初戦で春季リーグ1位の共栄大学に敗れ、続く流通経済大学戦も落すなど出だしで躓きました。その後、高千穂大学と東京国際大学から勝ち点を奪いましたが、最終の創価大学戦に敗れ、春と同じ5位で秋季リーグを終えました。
主将で来春卒業を迎える鹿目君は4年間を振り返って「新しいチームに不安もありましたが頼りがいのあるチームになりました。来季はぜひがんばってほしいです」と語りました。
また、ベストナインに選ばれた上窪君は「いい置き土産ができてうれしいです」と話していました。
一方、荻本監督も「来季こそ優勝をめざします」と決意を述べました。
 これに対し松田博青理事長はねぎらいの言葉を掛けるとともに「勝負は時の運。今年の結果を糧にぜひがんばって下さい」と激励しました。

2016.10.29

左)荻本監督、松田理事長、鹿目主将、上窪副主将、松田副理事長、大澤 OB

左)荻本監督、松田理事長、鹿目主将、上窪副主将、松田副理事長、大澤 OB

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