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本学教員、台湾の蔡英文総統を表敬訪問

2016年12月15日、本学総合政策学部の久野新准教授が台湾の蔡英文総統を表敬訪問しました。

今回の訪問は、前日12月14日に台北で開催された「2016年日台米安全保障対話シンポジウム」に久野准教授がパネリストとして招聘された際に実現しました。

同シンポジウムには、日本、台湾、アメリカの国会議員および研究者20名余りが参加。今後のアジア太平洋地域における安全保障および経済統合の展望と課題等について議論が交わされました。

久野准教授は、"The outlook of the Asia-Pacific regional economic integration(アジア太平洋における地域経済統合の展望)"に関するパネル・ディスカッションに登壇、TPPからの離脱を表明しているトランプ新政権以降の同地域における経済統合の展望と日本の役割について発表および議論を行いました。

翌12月15日には、他のメンバーとともに台湾総統府で台湾の蔡英文総統を表敬訪問、約1時間にわたり、意見を交換しました。また滞在中は、李大維外交部部長、吳釗燮国家安全会議秘書長、張小月行政院大陸委員会主任委員などとも面会、両岸関係政策や経済貿易分野に関連する意見交換や情報収集を行いました。


2016.12.22

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