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第3回院内縫合結紮選手権を開催 橋本佳和助教が2回目の王者に

 内視鏡下の縫合・結紮の技術を競う第3回院内縫合結紮選手権が、1月21日(土)、医師6名が参加して当院クリニカルシミュレーションラボで行われました。
 
 この大会は、学生や研修医、病棟医に腹腔鏡手術の技術的側面に関心を持ち、研鑽を積んでもらいたいと、消化器・一般外科教室が開いています。
 
 今回参加したのは研修医ら医師6名です。縫合結紮の技術競技は、内視鏡下で縫合結紮を2回行います。
結果は以下の通りで、橋本佳和助教が第1回に続き2回目の王者になりました。

第1位 29秒 橋本佳和助教(消化器・一般外科)
第2位 33秒 松本浩範講師(産科婦人科)
第3位 34秒 森 俊幸教授(消化器・一般外科)

 森 俊幸教授は、「外科医は技術力が命です。今回は学生の参加がありませんでしたが、若い人たちも日々研鑽を図り、次の選手権には積極的に挑戦してほしいです」と話しています。

2017.2.6

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