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保健学部 松友講師が日本放射線技術学会で学術業績賞を受賞

 日本放射線技術学会は、放射線技術学に関する研究発表や学術の進歩発展を目的した、この分野では国内トップレベルの学会です。4月13日(木)~16日(日)に横浜で開催された第73回総会学術大会で、本学保健学部診療放射線技術学科の松友紀和講師が学術業績賞「滝内賞」に選ばれ、表彰を受けました。「滝内賞」は放射線技術一筋に歩み、若手技術者の育成に努めた滝内政治郎にちなんで設けられた賞です。
 松友講師は、放射性同位元素を使った検査で診断画像を作成する際、どのような条件を加えれば、より病態を正確に捉えられるかといった研究や、脳を流れる血液量を測定する際に、これまでの動脈から採血する方法などではなく、より危険の少ない静脈からの採血方法を編み出すなどの研究を進めていて、こうした優れた研究業績が総合的に評価されました。
 受賞した松友講師は「このような賞を受けることができたのは、よき先輩のご指導とよき同僚のおかげと思っています。この賞を励みに今後も研究に精進するとともに、新しい芽を生み出し、育てていきたいと思います」と話しています。

2017.4.24

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