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保健学部 Teacher of The Year 2016

前列左より金子講師、岡田教授、北林准教授、村上講師。後列左より宮沢学生部長、大瀧学部長、田口教務部長

前列左より金子講師、岡田教授、北林准教授、村上講師。後列左より宮沢学生部長、大瀧学部長、田口教務部長

Teacher of The Year 2016の表彰式が6月21日に行われました。Teacher of The Yearは、学生授業評価アンケートに基づき表彰されるもので、今回は、診療放射線技術学科 岡田洋二教授、看護学科 金子多喜子講師、健康福祉学科 北林蒔子准教授、理学療法学科 村上幸士講師の4人でした。
受賞者のコメントを紹介します。


診療放射線技術学科教授 岡田洋二
私は主に、化学の基礎に相当する科目を担当しておりますが、こんな地味な科目を講義している私が、このような素晴らしい賞を戴くことに、正直、驚きを隠せません。地味な科目を担当するがうえ、受講生が興味を湧くようにユニークな話題を頻繁に取り込みながら講義を行ってはいますが、それがまったく不発で終わり自問自答を繰り返すことも多々ありました。そんな中での今回の受賞になりますので、喜びもひとしおです。今後も、この賞に恥じないよう教育・研究に精進してまいります。


看護学科講師 金子多喜子
授業では看護の現場で求められる“考える力”を刺激したいといろいろな問題提起をしています。誰一人として同じ患者さんがいない現場ではマニュアルがありません。答え探しではないあらゆる可能性を模索する柔軟な考えが必要になると思います。そうした問いかけに対する学生の皆さんの反応がこの受賞につながっていると考えると大変うれしくまた身の引き締まる思いです。この賞を励みに今後も精進してまいります。


健康福祉学科准教授 北林蒔子
杏林大学に来るまでは、管理栄養士養成で専門の教育でしたが、保健学部での教育は何を重視すべきか手探りでの3年間でした。まずは、学生が自らの食を見直し、健康を将来も維持増進できるような知識とスキルを身につけていただきたいと思ってやってきました。その上で、人々の健康に寄与できる知識に広げていってもらいたいと思っております。これからも、いただいた賞に恥じることがないように精進してまいりたいと思います。


理学療法学科講師 村上幸士
今までご指導を頂きました大学や臨床現場での先生方、共に学び、考えて講義や実習を作り上げてきた学生に感謝したいと思います。私は、主に運動器領域の講義や実習を担当しています。試験で点数さえ取れれば良いと考える学生を少しでも少なく出来るように、臨床現場での患者様への対応や治療方法をテキストの内容にプラスするよう、常に心がけています。臨床現場のお話をする時の学生の表情は大変輝いているため、その話で終えたくなりますが、基礎学力は大切ですのでテキストに合わせた内容も必ず講義や実習では取り入れています。今後も、現状に満足することなく、常に上を向き、前を向き、目標高く、教員と学生が協力して、能動的に取り組み易い講義・実習を心がけていきたいです。

2017.6.26


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