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【再掲】(受験生へ)新型コロナウイルス感染防止のためのお願い【1月~3月に実施する入試について】

○自主検温
試験日の7日程度前から、毎日朝などに体温測定を行い、体調の変化の有無を確認してください。

○医療機関での受診
試験日の2週間程度前から新型コロナウイルスの感染が疑われる症状(発熱、咳、喉の痛み、味覚障害、嗅覚障害など)がある受験生は、あらかじめ医療機関を受診してください。

○受験できない者
以下の者は受験できません。追試験・振替試験の受験申請について確認して下さい。
・ 新型コロナウイルス感染症に罹患し、試験日に入院中又は自宅や宿泊施設において療養中の者
・ 保健所等から新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者として特定され、健康観察や外出自粛を要請された期間内である者
・ 試験当日、試験開始までに新型コロナウイルスの感染が疑われる症状(発熱、咳、喉の痛み、味覚障害、嗅覚障害など)がある者 
・ その他、新型コロナウイルスに感染していることが疑われ、他者へ感染させる恐れがあると本学が判断した者

○試験会場での体調不良
試験会場で、体調不良(発熱、咳等)となった場合は、必ず試験監督等に申し出てください。

不織布マスク常時着用 
試験場では昼食時以外は不織布のマスクを必ず着用してください。ただし、文字や絵柄等がプリントされているものは使用を認めません。着用したマスクは試験会場内や大学内のゴミ箱に捨てずに持ち帰ってください。
試験中の本人確認の際は、一時的にマスクを外していただくことがありますので、その場合は試験監督者の指示に従ってください。感覚過敏等によりマスクの着用が困難な場合は、受験上の配慮申請が必要となりますので、出願時に入学センター( 0422-47-0077 )までご連絡ください。(申請時に医師の診断書等が必要となります。)

○手指消毒の徹底
試験会場には、消毒用速乾性アルコール製剤を配置しますが、受験生個人でも手指等を除菌できるシート、ジェル等の持参をお勧めします。

○試験会場での昼食・服装
昼食は持参し、自席でとってください。食事前に必ず手指を消毒してください。昼食時や休憩時間には他者との接触、会話を極力控えてください。
試験当日は、休憩時間等に換気のため試験室の窓を開放する場合があります。適宜、上着などを持参してください。

○試験終了後の試験室分散退室
試験終了時の密集を避けるため,退室時間を調整することがあります。退室時間が遅くなる場合がありますので、帰りの公共交通機関の時間にはご注意ください。

○保護者控室
試験当日、保護者の控室・待合室はありません。

○感染防止対策と体調管理
日頃から、手洗い・手指消毒、咳エチケットの徹底、身体的距離の確保、「三つの密」の回避などを行うとともに、バランスのとれた食事、適度な運動、休養、睡眠など、体調管理を心掛けてください。

○追試験・振替試験の受験申請 
医学部一般選抜1次試験、保健学部一般選抜を上記「○受験できない者」に該当し、受験しない場合、所定の手続きで追試験受験の申請ができます。追試験受験の申請については、こちらから。
総合政策学部一般選抜前期日程、外国語学部一般選抜前期日程を上記「○受験できない者」に該当し、受験しない場合、所定の手続きで振替試験受験の申請ができます。振替試験受験の申請については、こちらから。

※本学の入試は、文部科学省より示された「令和3年度大学入学者選抜に係る新型コロナウイルス感染症に対応した試験実施のガイドライン」に基づき、志願者が出来る限り安全に受験できるような環境で実施します。

2020年12月15日掲載
杏林大学 入学センター