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外国語学部英語・中国語学科も2回目の就活シミュレーション実施

外国語学部英語・中国語学科は3年生を対象に仮想企業を設定して採用選考の過程を模擬体験する今年度2回目の就活シミュレーションを12月20日(土)に八王子キャンパスで実施しました。
 午前中は全体説明会に続いて、グループディスカッションとSPI試験が行われました。このうち、グループディスカッションは5、6人のグループに分かれて行われ、司会、書記、時間係、発表係の担当を決めたあと、制限時間の範囲内で「結果と過程はどちらが重要か」とか「会社選びで重視することは」といったテーマについて討論しました。この中で、学生たちはそれぞれ自分の意見を述べるとともに別の人が述べた意見に対しても更に意見を述べるなどしたあと、発表係がそのグループで出た意見を集約して発表しました。これに対して、社会人として活躍している本学外国語学部の卒業生にお願いした審査員が「積極的に発言する人が少ない」、「議論が深まっていない」などと講評していました。
 一方、並行して行われたSPI試験は中学校程度の国語と数学の能力を試すものです。短時間で急いで答えなければならないだけに多くの学生が苦手としているものですが、皆真剣に答案用紙に向かっていました。
 午後からはグループ面接が行われ、1組3、4人ずつの学生たちが自己PRや大学時代にしたことで誇りに思うことなどについて本学出身の卒業生が務める面接官から質問されました。これに対して、学生たちは就職活動の解禁が来年3月と間近に迫ってきているだけに、皆本番に臨むような緊張した面持ちで答えていました。
最後に優秀な成績を獲得して仮想企業の内定を得た学生に対する表彰式が行われたあと、審査員役の卒業生が全体講評を行いこの日の日程を終えました。
 外国語学部英語・中国語学科の就活シミュレーションは今年6月に続いて2回目ですが、これで今年度の文系2学部の3年生向けの採用選考の模擬体験のイベントは全て終了し、学生たちは就職活動の解禁を待つことになります。
                                      2014.12.22
                                      キャリアサポートセンター

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