大学ホーム>学生生活(三鷹)>【トピックス】 ラグビー部、関東医歯薬リーグ1部リーグで初優勝

【トピックス】 ラグビー部、関東医歯薬リーグ1部リーグで初優勝

今年度、杏林大学医学部ラグビー部(KMRFC)は、関東医歯薬リーグ1部リーグで初優勝いたしました。
医学部ラグビー部は、部長似鳥俊明教授のもと、プレーヤー23人、マネージャー8人、計31人で活動しています。関東医歯薬リーグは、関東の医学部、歯学部、薬学部、計30大学のチームで構成され1部から4部A ,Bの5リーグに分けられ秋季に行われるリーグ戦です。毎年5試合のリーグ戦を行い、上位チームと下位チームによる入れ替え戦を行います。

我がKMRFCは昨年度、2部優勝を果たし入れ替え戦を勝利し、今シーズンは1部リーグ初挑戦となりました。今年度は、創部40周年という節目の年と重なり、1部リーグ優勝に向けて、部員全員が一丸となってクラブ活動に励みました。
初優勝の喜びは部員をはじめ全国のOBの先生方からも多くの激励の言葉をいただき、日頃応援して下さった方々に恩返しが出来たと思います。
しかし、40年の長い歴史の中で、3部リーグは3回、2部リーグは昨年の1回という苦難の時代も長く、ようやく今年度1部リーグでの挑戦権を得ました。ここ最近はチーム内から少しずつ意識の変化があり、今まで以上にラグビーに対して真摯な気持ちで向き合うことができるようになり、普段のチームとしての練習はもちろんのこと自主練習も意欲的に行うことができるようになってきました。
また、最近はチームの向上とともに、今までラグビー部を築き上げてきてくださったOB、OGから多数のご支援、ご声援が増え、今年度最終戦の順天堂佐倉グラウンドで行われた試合ではアウェイであるにも関わらずホームとも感じられる程の大勢の方が来てくださりました(上写真)。杏林大学医学部ラグビー部として本当の意味でチーム一丸となり戦うことができ、見事1部リーグ優勝を果たすことができました。
来年度は初めて追われる立場になりますが、今の環境への感謝の気持ちを忘れることなく努力を続けて行きたいと思います。
また日頃から学生のクラブ活動にご理解とご支援をいただいている松田博青理事長先生、医学部事務局の先生方々、お忙しい中指導をしていただいている簑田コーチにこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。




2009.12.21

このページのトップへ