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タイの看護学校教員が保健学部看護学科を訪問

タイのBoromrajonani College of Nursing Nakhon Lampang(以下、ランパン看護学校)の3人の教員が、3月28日(木)、三鷹キャンパスの保健学部看護学科を訪問しました。
ランパン看護学校は、タイ北部にあるランパン県に位置する、タイ国保健省立の4年制の看護学校です。今回の訪問の主な目的は、杏林大学における看護教育や看護研究の現状を知ることと、将来的な国際交流の可能性を探ることでした。

タイの先生方を迎え、看護・医学教育研究棟の一室で看護学科の紹介が行われました。
最初に大瀧純一学部長が、歓迎の挨拶と保健学部の紹介をしました。続いて、今留忍教授が、パワーポイントを使いながら、看護学科の教育理念やカリキュラムを説明しました。その後、日本とタイの看護教育における共通点や相違点などについて、意見を交換しました。
そして、基礎看護学、在宅看護学、助産・小児看護学の各実習室を見学し、担当教員から、設備やシミュレーションモデルの使用方法などを説明しました。

短かい時間でしたが、今回の訪問から、ランパン看護学校での教育に活かすことができそうな事例を数多く発見できたようでした。

総合政策学部教授 北島勉
2013.4.2

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