1. 杏林大学トップ
  2. 医学部管弦楽団病院内アンサンブルコンサートを開催しました

医学部管弦楽団病院内アンサンブルコンサートを開催しました

 第23回杏林大学医学部管弦楽団病院内アンサンブルコンサートを、5月27日(土)午後4時より杏林大学病院外来待合ホールで開催しました。本コンサートは毎年5月下旬に開催しており、多くの患者様やそのご家族、病院職員の方々にお楽しみいただいています。

 今回演奏した曲は全13曲で、フルート四重奏でリチャード・ロジャース作曲「『サウンド・オブ・ミュージック』メドレーより抜粋」、ホルン四重奏で久石譲作曲「『となりのトトロ』メドレーより抜粋」、ホルン三重奏で久石譲作曲「人生のメリーゴーランド」、木管五重奏で木村弓作曲「いつも何度でも」と石川亮太編曲「山の音楽家じゅんばん協奏曲」、渡邊卓医学部長によるピアノでショパン作曲「子守歌」とリスト作曲「愛の夢 第3番」の2曲、弦楽合奏でモーツァルト作曲「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、リー・ハーライン作曲「星に願いを」、エンニオ・モリコーネ作曲「『ニューシネマパラダイス』よりニューシネマパラダイスのテーマ、愛のテーマ」、パッヘルベル作曲「カノン」の4曲、フルオーケストラでルロイ・アンダーソン作曲「舞踏会の美女」とクラウス・バデルト作曲「パイレーツオブカリビアン」の2曲を演奏しました。
 クラシック音楽やジブリ音楽、どこか懐かしさを感じられるような映画音楽や誰もが一度は耳にしたことのあるミュージカルナンバーなど、いろいろな世代の方々に楽しんでいただけるよう、選曲と曲順を工夫しました。また昨年に続き、特別出演として渡邊医学部長にピアノ演奏をしていただきました。
 開演前に用意していた座席が全て埋まってしまうほど多くの方々に来場していただき、大盛況のうちに演奏会を終えることができました。

 10月21日(土)には国立オリンピック記念青少年総合センター大ホールで第32回定期演奏会を開催します。ドヴォルザーク作曲「交響曲第8番 作品88」、ドリーブ作曲「組曲『シルヴィア』」、サン=サーンス作曲「『サムソンとデリラ』よりバッカナール」の3曲を演奏します。難曲揃いですが、お客様にお楽しみいただけるよう、一層練習に励んでいます。ぜひご来場下さい。部員一同心よりお待ちしております。


2017.6.12

医学部管弦楽団

杏林大学について

入試ガイド

就職・キャリア

留学・国際交流

キャンパスライフ・施設

キャンパス案内

各センター・施設

研究・社会活動

PAGE TOP