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香港中文大学サマープログラム参加報告

 8月6日から8月27日までの3週間、本学の協定校・香港中文大学で北京語の集中サマーコースが開講され、本学から4名の学生が参加してまいりました。当該サマーコースでは、最初の2週間を香港中文大学で北京語を集中的に学び、その後中国国内で1週間の研修を行うというもので、学んだことを実践する機会があるというのが特徴です。総授業・学習時間数は、45分×99コマ=74.25時間にものぼり、参加学生は異文化留学を通して大いに成長されたことと思います。以下に参加者の声をご紹介いたします。



 夏休み語学研修
 
                                                

外国語学部3年 仁科真実
                        
 夏休み私は、杏林大学の語学研修に参加しました。8月4日から8月20日までの2週間は香港に滞在し、残りの1週間は広州に滞在しました。香港の公用語は、広東語もしくは英語のため最初は戸惑いましたが、北京語を話せる人が多かったので、だんだん慣れてきました。香港の学校は日本の大学よりも広く、校舎内をバスで移動するほどでした。研修中は一日中、中国語の授業を受けたりテストを受けたりと大変でした。日曜日には、香港中文大学の学生達とグループを組み、ビクトリアピークに行きました。とても有名な観光地なので色々な国から観光客が沢山来ていました。乗物に乗って山の上から見る香港の100万ドルの夜景は、とても美しかったです。聞くところによると、夜八時から特別なライトアップがあるそうです。それは、尖沙咀からよく見えるそうです。今度訪れる時は、是非その景色を見たいと思います。
 広州の研修は、先生1人に対して生徒が3人から5人というグループで行いました。他の同じレベルのグループと一緒に、越秀公園、服会社、広州銀行、南越墓、珠江等の観光地を見学し、次の日に学んだこと感じたことを先生の前で発表するということをしました。とても大変でしたが、自分の会話能力を更に伸ばすことが出来とてもよかったです。また、広州の観光地をいろいろ訪れることが出来たので、大変満足しました。
 語学研修の中では、辛い面も楽しい面もありましたが、とてもよい経験なりました。この経験を生かし、さらに語学力を伸ばしたいと思います。今年の冬に私は母と一緒に香港へ行く予定です。今回の旅で覚えた知識を参考にし、香港を案内しながら、また旅を楽しみたいと思います。

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