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南台科技大学中国語・台湾文化体験研修体験記

2009年8月23日〜9月5日に行われた研修より、参加者の体験記を紹介致します。

                    台湾文化交流プログラムに参加して


外国語学部東アジア言語学科3年 今成 美登里

私は、夏休みにこの二週間のプログラムに参加しました。初めての海外ということもあり一日目は戸惑うことも多く緊張の連続でした。しかし、他の一緒にプログラム参加する子達と知り合い、私たちのプログラムのサポートをしてくれていたチューターの人たちとも仲良くなっていくうちに緊張することはなくなりました。
 プログラムでは、基本的に午前が授業、午後が課外学習といった具合で毎日新しいことばかりでした。例えば、台湾の原住民の踊りを習ったり、料理やお茶を作ったり、染物をしたり。言葉を聴くのがとても大変でしたし、踊りを覚えるのにも苦労しましたがその分だけとてもおもしろかったです。また、いろいろな所にも行きました。一泊二日で台中観光に行ったり、高雄に行って大型ショッピングモールや高雄市最大の夜市にも行きました。
 台湾で生活していく中で驚くことがたくさんありました。例えば、道路ではバイクが多くてスピードも出しているし、二人乗り三人乗りしている人もしたのです。バイクに乗せてもらう機会があったのですが、最初はとても怖かったです。それと台湾ではよく日本式問い言葉を目にしました。食べ物に煽り文句として付いていることが多かったのですが、
試しに食べてみると とてもまずかったのが記憶に残っています。
 このプログラムで、様々な経験をし、多くの国の人と仲良くなることができました。日本に帰ってきた今でもプログラムに参加した子達とは連絡を取り合っています。この経験を私はこれからの勉強に生かしていきたいと考えています。最後に、また、機会があったら台湾に行きたいと思います。

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