大学ホーム>留学・国際交流>北京語言大短期研修報告(2009年・夏)

北京語言大短期研修報告(2009年・夏)

 杏林大学外国語学部では、夏の研修として8月1日(土)〜29日(土)までの29日間、第2回目となる北京語言大短期研修を実施しました。第1回目は今年2月に冬の北京で行われましたが、今回は夏の北京で行われました。以下、参加した学生の感想をご紹介します。

外国語学部 東アジア言語学科 3年 貫井 敬太

 今年の8月、私は初めて中国・北京に行きました。北京は思っていた以上に大きく、土地・建物などすべてにおいて日本と違いました。観光に行っても歩くのが一苦労でしたが、万里の長城や円明園と言った文化遺産の景色はとても美しく、私を圧倒しました。また、北京語言大学は世界各国から留学生が集まって来るため、沢山の友達が出来ました。帰国してからも彼らとの交流が続いており本当に嬉しく思います。
 研修期間中は、笑いあり、感動あり、ハプニングがありましたが、その事で友達との絆が深まり、異国の地ならではの貴重な体験が出来ました。
 今回は一ヶ月と短い期間でしたので、語学については残念ながらあまり上達しませんでした。しかし、中国の文化を少しでも理解する事が出来、これから中国語を学ぶ上で大きな利益になりました。できる事なら、あと半年位は滞在したいと思いました。「留学に行きたい!」と思っている方には、一ヶ月と言わず半年から1年と長期の留学をお勧めします。


外国語学部 中国語日本語学科 2年 長嶋 紘平

 私は今年の春も北京語言大学の研修に参加したので、今回は2回目でした。
クラスメイトは世界各地から来ており国際色豊かでした。みな一生懸命勉強するので私自身まだまだ中国語の実力が足りないと感じましたが、非常に刺激を受けることが出来その点が良かったと思います。
 授業が終わると、たいてい私は北京市内をひとりで周り買い物などをしました。週末は友人を訪ねて天津まで旅行に行きました。
 中国にも少し慣れ、ひとりで出掛ける事が出来るようになりましたが、私は今回の研修でまだまだ実力が足りないと感じましたので、これからも中国語を勉強してまた中国に行きたいと思いました。

このページのトップへ