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短期留学生の校外研修を実施

2010年11月29日、校外研修が実施され、本学で学ぶ交換留学生、協定校派遣留学生らが、半日の行程で国会議事堂など、都内見学を行いました。天候にも恵まれ、都心の銀杏の黄葉、夕暮れの東京湾や西空に残る富士山のシルエットなど晩秋の美しい景色も堪能できました。
今回の研修には、ボランティアとして応用コミュニケーション学科の日本人学生3人も参加、留学生らは皆、バスの中で、また見学先で、学生らしい交流を楽しんでいたようです。

記 :専任講師  荒川みどり
写真:専任講師  嵐 洋子 
      

校外研修の感想

協定校派遣留学生 高 冲(北京外国語大学)

11月29日の午後、短期留学生16名で校外研修へ行きました。研修には観光文化コースで学ぶ4年生が3名ボランティアとして同行してくれました。
まず、バスで国会議事堂へ行きました。バスの中で、先生とガイドさんから日本の政治について簡単に紹介していただき、国会議事堂での見学に期待が募りました。その期待通り、見学中、一番印象深かったのは、参議院の本会議場でした。足を踏み入れた瞬間、思わず「すごい!」と驚きの声を上げました。案内の職員の方が、衆参両院の役割や日本の議会制度の歴史について、詳細に解説して下さいました。
次に、浅草から水上バスに乗り、隅田川下りも体験しました。さすが東京の観光で人気があるだけあって、周りの建物や景色の美しさにうっとりとしました。
夕方、最後の目的地の東京タワーに着き、東京の魅力的な夜景も見られました。特にクリスマスが近づいているので、クリスマスのにぎやかな雰囲気も満喫しました。ずっとタワーの展望台から夜景を見ていたかったのですが、時間の関係もあり、早く帰らなければなりませんでした。ですが、きっと一生忘れられないと思います。
今回の研修は非常に有意義で収穫いっぱいの一日でした。このような機会を設けて頂き、本当にありがとうございました。

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