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台湾の大仁科技大学の学生が本学で夏期研修を実施


 2012年度大仁科技大学語学研修が7月23日から8月4日まで開かれました。陳月紅先生に引率された20名の学生が本学で17時間余りの集中日本語授業を受けて初中級の日本語のレベルアップを図り、また本学の学生とにぎやかな交流を楽しみました。
 日帰りの研修旅行では忍野八海や河口湖を訪れ、また季節の桃狩りも堪能しました。さらに秋川渓谷では初めて日本の浴衣を着せてもらうなど、短い期間ではありますが、日本文化を研修行事や、放課後の自由時間に堪能できたようです。
 研修生の蕭迪倫(ショウ ディラン)さんが授業の最終日に書いた作文からは、秋川渓谷でのバーベキューだけでなく、八王子の生活や日本の「食」を満喫していた様子がうかがえます。


「食べてばかりのバーベキューとラーメン」 
蕭 迪倫

 「山渓」というキャンプ場に行った。「山渓」のまわりは緑が多くて田舎のような感じだった。「山渓」へ行くのはゆかたの体験とバーベキューをするためで、男子が着たのは甚平だったが、女子はゆかたを着て本当にきれいだった。男子の甚平は部屋着のようだった。
 日本のバーベキューは台湾と違うところがいろいろで、たとえば日本は鉄板で、台湾は網だ。あとは日本のバーベキューはかならずやきそばがあるらしい。台湾はない。でも、そのやきそばはおいしかった。3時ぐらいに寮に帰った。
 それから友達と八王子の駅の方へ行った。私は何も買わなかった。友達はまたいっぱい買った。私達はまたラーメンを食べに行った。また違う店に行った。ラーメンは本当においしかった! 日本のラーメンは本当にうまかった!!


 8月3日の修了式で本学部赤井学部長からそれぞれ修了証を授与され、続く送別会では蕭さんを含め4名の研修生が代表して、研修体験や日本の印象などをスピーチし、研修参加の喜びや本学スタッフへの感謝の気持ちを表してくれました。

外国語学部 准教授 荒川 みどり

甚平と浴衣を着ました

甚平と浴衣を着ました

皆でもも狩りに行きました

皆でもも狩りに行きました

勉強も頑張りました

勉強も頑張りました

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