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カナダビクトリア大学留学体験記

2012年度カナダビクトリア大学留学に参加した学生の体験記を紹介致します。

外国語学部英語学科 今野 恵利
 私はこの3ヶ月間のカナダ留学で本当に貴重な経験をしてくることが出来ました。初めは不安なことも多く寂しくなることもありましたが、いつも支えてくれたのはホストファミリーや周りの友達の笑顔でした。ホストファミリーは優しく、お父さんはよく冗談を言って私を笑わせてくれました。ルームメイトとホストファミリーと食べる毎日の夕食は学校のこと、お互いの国のことなどたくさん話をしました。私は単語力がなく、わからない言葉が多くあったのですが、そのたびにその言葉の意味をわかりやすくジェスチャーや写真を使って教えてくれて、楽しみつつとても勉強になる時間でした。また3歳のホストブラザーはすぐ私になついてくれて、夕食の後に本を読んであげたり、一緒にビデオを見たりしました。子供用なので私にもわかりやすく、何より3歳の可愛い笑顔に毎日癒されていました。
 学校では世界中に友達を作ることが出来ました。宗教による生活の違いや、政治・歴史上の問題、文化の違いなど初めは日本との違いに驚くことばかりでしたが、同じ英語という言語を使うことによって会話ができ、意思疎通が出来たときの感動は忘れられない思い出です。文法が違っていても、少しわからない単語があってもきちんと相手とコミュニケーションがとれることがわかり、積極的に英語を話す努力をしました。先生や友達も私の話を一生懸命聞いて理解しようとしてくれたので、もっと話したい、伝えたいという気持ちになり、もっと自分の気持ちをうまく表現できるようになりたいと強く思いました。また学校で多くのアクティビティがあり、ホエールウォッチングやブッチャードガーデンへ見学に行ったり、フィールドトリップで近くの海へ行き、多くの自然に触れたりしました。またマラソン大会のボランティアに参加したり、クラス代表になり学校でカジノを開いたりもしました。
 この3ヶ月間は毎日が充実していて本当にあっという間に感じました。多くの人に出会えた分だけ別れがつらかったですが、この留学の思い出はきっと一生忘れることのないかけがえのないものです。異文化を知ることや日本の文化を改めて見直すことの大切さ、世界中の人とコミュニケーションがとれることの素晴らしさ、そして英語を学ぶことの楽しさを実感させてくれた素晴らしい3ヶ月間でした。

外国語学部英語学科 松浦百恵
 
 カナダに留学に行く前にいろいろな不安がありました。自分の英語力が未熟で、ホストファミリーとコミュニケーションがうまくできるかどうか心配しました。そのために、本屋さんに行って、ホストファミリーとのコミュニケーションの本を買って勉強を始めました。また、留学先の大学について詳しく調べました。不安と興奮する気持ちを持ってカナダ留学に行きました。
私が泊まっていたホストファミリーは3人家族で、ホストファーザーはドイツ人で、マザーはカナダ人、16歳の息子がいました。そして、一人のルームメイトもいました。彼女は日本人です。一般的には、同じ国籍の学生と一つのホストファミリーに泊まることができないけど、私は日本に住んでいる中国人ですので、とてもラッキーだと思いました。なぜなら自分が英語を喋れないと分かると彼女も自分もそんなに心配をする必要がないと考えたからです。しかし、ホストファミリーはとても優しいので、自分の両親と同じように接してくれました。そして、毎日おいしい晩御飯を作ってくれ、ほとんど毎日ホストファミリーの人たちと3時間くらい食事をしなから英語でコミュニケーションをしました。分からないところや困ったことがあるといつも親切に相談にのってくれ、アドバイスもくれました。
学校のクラスは、テストの成績によって午前クラスと午後クラスに分けられます。最初、私は4のレベル午後クラスの学生でした。しかし、4のクラスは、私にとってすごく難しく、聞き取れないと感じました。午前の時間が空いたので、担任の先生と相談して、3レベルの午前クラスに行くようになりました。一つレベルを下げたら、4レベルのクラスよりゆっくり、聞き取れるようになりました。毎日の授業はとても楽しいが、宿題の量は大変多い。放学後は友たちと一緒に勉強をしました。授業の内容の分からないところはSTUDYセンターに行って、ボランティアと話して教えてもらった。また、週二回、発音センターに行って、先生から英語の正しい発音を教えてもらった。週末もたくさんの活動があるので、ビクトリアの様々なところを見学しました。                                 
最後まで悔いを残さないようにテストを一生懸命頑張りました。また、外国人の友たちもいっぱい作り、3ケ月の間、とても楽しい有意義な時間が過ごせました。今回の留学経験を大切にし、これからの勉強や就職活動に役立するように頑張ります。

外国語学部英語学科 福原麻衣

今回の留学は、私にとって本当にプラスになる日々でした。ただ単純に英語の勉強がしたいと思い決めた留学ですが、今思うと英語を学ぶということの他にもたくさんのことを経験し、学び、自分のものになったのではないかと思います。特に感じることは、考え方の視野が広がり、物事の考え方も前と少し変わりました。そして留学先では、自分の将来のことについて考える時間がすごくたくさんあり、日本にいては考えもしなかっただろうと思うようなこともみつけることができました。
 ビクトリアでの学校生活、その他の生活で、遊びも勉強のうちだなと感じました。日本人の人たちと遊んでいてはただの遊びになるかもしれませんが、他の国から来た留学生やネイティブの人、ホストファミリーと遊びに出かけるということは、英語を話さなければいけません。楽しみながら自然に英語を使うことができるので、とてもいい勉強だと私は思います。もちろん日本人の人たちと遊ぶにしても、英語で会話をすればそれも立派な勉強だと思います。一人で机に向かって勉強するのは日本でいくらでもできます。せっかく留学に来ているのだからと、ビクトリアにいた約5カ月間は、できるだけ外に出て、たくさんの人たちとコミュニケーションをとるように心がけました。正直なところ最初は、英語を話すということが苦痛で、外国の人とどこかへ出かけたり、一緒に話をするということに抵抗がありました。ですがそれも1カ月程経つとそのような気持ちもなくなり、外国の人と2人でも出掛けられるようになりました。
 このプログラムでは、ホームステイと大学の寮生活の2つを経験することができました。とくに寮生活は、なかなか経験できるものではないのでこのプログラムの魅力でもあると思います。ホームステイではホストファミリーとたくさんの時間を過ごし、家族のように接してくれ、本当に充実した日々を送ることができました。そしてたまたまホストファザーが高校の英語の先生だったこともあり、ホストファザーにはたくさん英語を教えてもらいました。一方寮生活は、門限もとくにないので留学生たちで夜まで話していたこともあれば、みんなで夜ご飯を食べたりと、ホームステイとはまた違った良さがたくさんありました。
この時期に日本を出て留学を経験できたこと、本当によかったと思っています。日本で生活をしていると、自ら努力をしない限り英語に触れられる機会がほとんどありません。この約5カ月間を活かすも殺すも自分次第だと思うので、自分で工夫をしながらこれからも勉強をしていこうと思います。
 ここには書ききれないくらい体験したことも思い出もあります。ただ本当に、心から楽しかった、行ってよかったと胸を張って言える留学でした。ありがとうございました。

外国語学部英語学科 猪嶋美穂

Victoria was a wonderful city.There was a lot of nature,around a beautiful city,filled with kind people.I think Victoria was had many advantage points for my studying abroad. My image of studying abroad was as something cool and interesting until I got to Victoria. Once there, I realized that it wasn‘t so easy. And I was always struggling with myself.It was a good experience for my life.
 Fortunately,I could make many awesome friends who are 
foreigners  or Japanese.My foreign friends are Canadian,
Brazilian,Mexican,Korean,Saudi Arabian,Chinese,and Taiwanese.
After school,we usually hung out or studied together and we could compare our different cultures or habits.It was amazing 
because I really didn‘t know much about other places around the world. Then I also could have four neat teachers.They were always taking care of me and supported me.I‘m really appreciative of that.There were some classes at the University of Victoria and I could join a little bit higher level class.I was learning about grammar or communication skills and,how to do presentations there.In my case,I didn‘t like grammar before but my teachers explained about it to me a lot of times.So I like grammar very much now. My host family was so interesting and active.That’s why I could laugh there so many times.I had three host brothers two who were eleven year old boys and another fourteen year old boy.They made me happy everyday.They were always doing silly things and helped me.I love my host famiy and I already miss my host family.I will never forget them.
 After I studied abroad,I changed my mind.I thought I have to study more and more for my future because studying English has no goal.I realized it.It’s endless but I’ll accomplish it 
absolutely.I’m thinking the most important thing after 
studing abroad is not to  lose the opportunity of using 
English.
 I could improve my English skill and grow myself during five months.I‘m proud of that.
  

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