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オックスフォード インテンシブプログラム参加者からのメッセージ


 杏林大学は過去に21年もの間、オックスフォード語学研修を毎年定期的に開催し、現地の語学学校、CIEとの良好な関係を築いてきました。2012年度からは、混んでいる夏のシーズンを避けて、落ち着いた冬の時期に語学研修をすることになり、杏林大学のオックスフォード研修はまた新たな歴史の一ページを迎えたといえます。

 今回、プログラムを一新するにあたって、ジョン・ハドソン校長が中心となって、杏林大学のプログラムを英語で紹介するビデオを送ってくれました。2012年度春期プログラム(2013年2月28日〜3月17日)に参加する学生たちは、由緒正しいオックスフォードの弁論部、Oxford Unionの建物内にある有名なMorris Roomで授業を受けることになっています。オックスフォード・ユニオンのDebating Chamberには、ラファエロ前派として有名なウィリアム・モリスとその仲間のダンテ・ガブリエル・ロセッティ、バーン=ジョーンズ、アーサー・ヒューズ、スペンサー・スタンホープらが、「アーサー王の死」をテーマとする壁画を残しており、Morris Roomもそんな彼らにちなんで名付けられました。そもそも、オックスフォード・ユニオンといえば、19世紀英国のグラッドストーン首相や、20世紀アメリカのニクソン大統領、はたまたマザー・テレサやダライ・ラマに至るまで世界の錚々たる重鎮が集い、議論した歴史的な場所。そこで英語を学ぶ杏林の学生たちは、どのような影響を受けて帰って来るでしょうか?

 7分程度のビデオでは前半の4分程度でハドソン校長がモリス・ルームを中心にオックスフォード・ユニオンについてを紹介します。後半では、2012年9月から中長期留学中の杏林大学外国語学部の学生たちが、これからやってくる短期研修の学生たちに、生活上のアドバイスを中心としたメッセージを、学びたての英語で発信しています。


2012.11.26

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