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協定校 クライストチャーチ工科大学日本語科の教員が来校

2011年に本学と交換留学協定を締結した、クライストチャーチ工科大学(CPIT)で日本語サーティフィケートコースのプログラムリーダーをしているクーリング洋子先生が12月17日、18日に八王子キャンパスを訪問しました。

はじめに赤井孝雄外国語学部長と担当教員3人を交えて、2013年度から計画されているCPITへの海外日本語教育実習インターンシップ実施に向けた打ち合わせを行いました。
海外日本語教育実習インターンシップは、「グローバル人材育成推進事業」において実施されるもので、言語教育や文化交流の体験をとおして、異文化間の架け橋や調整役になり得る人材の育成をめざすSEND(Student Exchange - Nippon Discovery)プログラムの一環です。
プログラムの対象となる学生は、日本語教育や異文化コミュニケーションに関連する科目、国内での教育実習など一定単位数を履修した者です。
今回は両大学間で実施する具体的な実習内容などについて、確認をしました。

続いて、塚本慶一国際交流センター長との懇談が行われました。
本学が取り組む上記グローバル人材育成推進事業を好機とし、英語圏との留学等交流機会の拡大における期待と希望に対して、クーリング先生からは協力的、友好的な姿勢が示されました。

このあとクーリング先生は、2012年4月より1年間、CPITからの交換留学生として本学で勉強中のジェイコブ・ターナーさんが出席している授業や学内のCALL施設等を見学しました。
「日本語教育概説」の授業ではゲストスピーカーとして参加され、ニュージーランドやクライストチャーチの様子、CPITでの日本語教育について紹介されました。
受講学生からは、ニュージーランドと日本の文化の違いや日本語教師になった理由など多くの質問が寄せられ、それら一つひとつに答えられました。



外国語学部 嵐 洋子・荒川みどり



2012.12.25

海外日本語教育実習の打ち合わせ(前列中央がクーリング先生)

海外日本語教育実習の打ち合わせ(前列中央がクーリング先生)

CPITからの交換留学生ジェイコブ・ターナーさんと

CPITからの交換留学生ジェイコブ・ターナーさんと

「日本語教育概説」の授業。学生にとり海外に触れる貴重な機会になった

「日本語教育概説」の授業。学生にとり海外に触れる貴重な機会になった

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