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アメリカカリフォルニアプログラム留学体験記

カルフォルニア大学アーバイン校に留学した学生の留学体験記を紹介致します。

外国語学部 英語学科4年 益子 裕人

I went to Irvine, California, in the USA for six months to learn English.
First reasons I decided to go to America is the effects of Professor Sakamoto. I’m a member of Sakamoto seminar and she always speaks English in class, but I didn’t understand what she was saying. I felt really frustrated with that , and I wished I could make conversation more fluently. Furthermore, I thought studying abroad is the best way to improve my English.
The second reason is very simple.
I’m just crazy about USA. Studying in the US has been my dream since I started to admire the country. Fortunately, Kyorin University had the program of going to California.
When I arrived in LA, I was impressed and stressed out because new life was about to start. Also, I was looking forward to doing everything I have never done before. The staff was waiting for us at the gate of the airport to take us to our own house.
Then, I met up with my host mother.
She is so funny and very kind. My house is located where it took 15minutes from the university by car, but if I took the bus, it took 1 hour.
Starting classes, I was able to become friends with foreign people at UCI. That is very nice and famous, and it made students smarter for sure.
All teachers were kind and always took care of me.
Thirdly, Irvine is really a special city because it’s a peaceful city and there was no accident and problem while I stayed there.
I could feel very relieved to stay there.
Fourth reason is absolutely essential for Japanese. People who study abroad will be in trouble to get Japanese food.
However, there was plenty of Japanese food in Irvine, so I could get Japanese food easily.
Finally, I would like to introduce to you what I did when I was on vacation.
I went to Las Vegas, Grand Canyon, Hollywood, San Francisco, San Diego and other places as such for Irvine was closely located. Thus, it was easy to visit wherever I wanted to. Also, there are Universal Studio Hollywood, California Disney Land in CA.
I enjoyed too much, both studying and sightseeing. I will never forget these experiences. Thanks.

外国語学部 英語学科3年 山城いお梨

アメリカで過ごしたこの半年間は私にとって忘れられない、夢のような半年間です。高校生の頃から、大学在学中に英語圏へ留学したいと考えていて、実際に行動に移すことができ、2年の秋学期間はアメリカに留学しました。行く前のオリエンテーションや書類提出など、やることが沢山ありましたが、それも楽しく感じる程、留学に対して期待が膨らんでいたことを覚えています。
 私が選んだ留学先は、アメリカカリフォルニア州アーバインで、ロサンゼルスから車で約50分の所にある市でした。アメリカ英語が好きなのと、気候も治安も良いと評判を聞き、アーバインを選びました。ロサンゼルスから近いのですが、アーバインは全米で最も安全な都市に選ばれたこともあって、とても住みやすい場所でした。私が通ったカリフォルニア大学はとても大きな大学で、敷地内に映画館、フィットネスジム、スーパーマーケット、雑貨屋さんなどがあり、学校の中だけでも充分楽しめた程です。
 授業は色んな国籍の留学生と一緒に勉強して、いつも賑やかで楽しかったです。最初は先生の言っていることも聞き取れない所が沢山ありましたが、徐々に理解出来るようになったり、慣れてきた頃から夢を英語で見るようになったりして、もっと英語が好きになりました。学校の授業以外に、UCIの学生とサークルにも参加。平日は学校のフードコートでディスカッション、その後は近くのビーチでキャンプファイヤーしたり、ご飯食べに行ったり、休日は皆で映画を観に行ったり、パーティしたりなど、アメリカ人とミュニケーションを取る機械をできるだけ作りました。そして半年間、沢山のシーズンイベントをアメリカで外国の人たちと経験することができました。ハロウィンは皆で仮想してパーティー、サンクスギビングデーは大型連休でサンフランシスコへ友達と旅行しました。他にもニューイヤーイベントやバレンタイン、セントパトリックデーなど沢山のイベントがあり、毎回が最高に楽しかったです。
ホームステイ先はとても良い家庭で、9歳の長女がしっかり者で私の宿題やテスト勉強を手助けしてくれたり、7歳と4歳の妹たちには私が算数を教えたりしました。両親も若かったので兄と姉のようで、とにかく良い家族なので家に居るのがとても居心地が良く、毎日が楽しかったです。帰国の日、3姉妹が私に朝ごはんにパンケーキを焼いてくれたけれど、間に合わず、「絶対にいつか食べさせるからね!」と見送ってくれました。本当に最高のホストファミリーです。
帰国後、英語力も上がり、私の将来設計や考え方も変わりました。この留学で得たことを次のステップへの踏み台にして、これからもずっと成長し続けます。本当に最高な半年間でした。こんな素晴らしい経験をさせてくれた家族、支えてくれた友達、杏林大学、そして現地の方々に感謝してこの経験をこれからの未来に活かし、頑張っていきます。

外国語学部 観光交流文化学科3年 丸山陽菜

今回の半年の留学で私は普段の生活ではできない経験をたくさんすることができました。まず、ホームステイということでアメリカの生活、文化、慣習を肌で感じることができました。ホストファミリーには子供が3人いたのですが長い期間子供たちと過ごすということをしたことがなかったので毎日が新鮮でした。一緒に遊んだり、アニメを見たり公園に行ったり6か月の間になついてくれたと思います。また、自分で昼ご飯を作ったり、洗濯したりなんでも自分でするというのも初めてのことでした。やさしいホストファミリーでつたない英語でも聞こうとしてくれたり、私の知らない単語を別の英語で言い換えてくれ、ちょっとした質問にもわかりやすく説明してくれたりしました。ケータイを買うのについてきてもらい買い物に一緒に行ったりもしました。マザーが教会に勤めていたこともあり教会で賛美歌を聞いたり、教会の中にある部屋でご飯を食べたりもしました。英語は得意なほうではなかったのですがなんとかなるだろうと思っていました。確かになんとなくでは受け答えできましたがしっかり自分の意見を言うことや、日本のものなど説明することは難しかったです。日本を離れてはじめて気づく日本の良さも知ることができました。レストランの豊富さや交通の便の良さ、安全さです。授業は英語でプレゼンテーションするのが毎回毎回大変で緊張していましたがクラスメートが励ましてくれたり、先生が見守ってくれていたのでなんとか無事にできました。クラスはアラビアの人が多かったのですが、とにかく発言するので圧倒されてしまうこともありました。けれど、クラス自体は少人数なので暖かい雰囲気のなかで授業をできましたし、質問もしやすかったです。学校のアクティビティでロサンゼルスに行き美術館を見学したり、スノーボードを体験したりしながら新たな交流や出会いをしました。休みの日には海へ行ったり買い物したり勉強会をしたりもして充実していました。休み期間の間に世界遺産のグランドキャニオンに旅行へ行き自然の雄大さやアメリカの広さを実感させられました。またニューヨークにも行きましたが同じ国なのに全然違う雰囲気で気候も違うし、グランドマザーやマザーに盗難などに気をつけなさいと言われるほどでした。アーバインがアメリカの中では安全な地域なので余計に気を使いました。幸い何事もなく過ごせましたが普段から安全について考えないですんでいることがすごいことなのだと感じました。この留学で英語力が上がったのはもちろんですが、実際に生活することで知ることのできた文化や習慣、アメリカでたくさんの人に出会えてよかったです。また感謝の気持ちを伝えることの大切さを改めて感じています。いつも見守って留学に行かせてくれた両親や先生方、友達、仲間などいろんな人に支えられたから今までやってこれたと思えるようになりました。これからも英語の勉強を続けて留学の意味がなくならないようにしていきたいと思います。

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