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平成26年度第2回留学・研修・インターンシップ帰国者報告会(プログラム修了報告会)を実施

 海外留学・研修・インターンシップを終えて帰国した学生たちによる報告会が1月10日(土)八王子キャンパスで行われました。今回の報告会ではイギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、中国、台湾の7ヶ国・地域で学んだ学生40人が登壇しプレゼンテーションを行いました。
 この報告会は本学が採択された経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援事業の一貫として実施したものです。そのため、この報告会は発表や進行、質問質疑もすべて英語もしくは中国語で行われました。報告会では、どのグループも留学先などでの写真を織り交ぜたスライドを提示しながら発表を行いました。授業の様子やホストファミリーとの思い出、波乱万丈なエピソードなども披露されました。

 各報告のあとには、評価委員として招聘した中国外交部の張 智浩氏とクライストチャーチポリテクニック工科大学(CPIT)のNicholas Ward先生による質疑応答が各言語で行われ、学生たちは学んできた語学力を活かし、機知にとんだ応答をしていました。
講評では張智浩氏は、留学というのは言語の上達だけに留まらず、現地の文化や自然に触れることさらには友達を作ることが醍醐味であり、習得した言語を用い、将来、日本と他の国を繋げていく人材に育って欲しいというメッセージを学生に伝えて下さいました。
Nicholas先生は、帰国してからも学んできた英語をもっと伸ばし、クラスの友人に教えてあげてください。そして完璧になっていってくださいと学生に伝えて下さいました。
また、坂本ロビン外国語学部長からは「それぞれの留学という体験を通して、日本は狭く世界は広いなと改めて感じたと思います。留学後は次にやりたいこと、行きたい所、次の夢をこれからも考えていってください」という激励の言葉で締めくくりました。

▲海外留学・海外研修の発表をする様子

▲海外留学・海外研修の発表をする様子

▲インターンシップに参加した学生の発表する様子

▲インターンシップに参加した学生の発表する様子

 本学では国際教育の強化に取り組んでおり、留学はその手段の一つです。外国語学部だけでなく全学部で留学制度の充実や海外からの留学生受け入れ体制の整備を引き続き図っていきます。

▲中国外交部の張 智浩氏

▲中国外交部の張 智浩氏

▲CPITのNicholas Ward先生

▲CPITのNicholas Ward先生

▲司会進行の坂本ロビン外国語学部長と宮首弘子外国語学部准教授

▲司会進行の坂本ロビン外国語学部長と宮首弘子外国語学部准教授

2015.01.10 外国語学部 国際交流委員会・国際交流センター

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