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ニュージーランドの留学

2014年度 ニュージーランドの留学から帰国した学生の体験記を紹介します。

留学先:クライストチャーチポリテクニック工科大学
渡航期間:2014.09〜2014.12
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外国語学部 英語学科 有好 一真

 私は2014年9月13日から12月14日までニュージーランドのクライストチャーチ・ポリテクニック工科大学(CPIT)に3か月間留学してきました。私にとって海外は初めてで不安がたくさんありましたが、逆にわくわくしているという気持ちもありました。ニュージーランドには自然がたくさんありのびのびとした学習ができると聞き、私はそこに行くことを決めました。留学先に行き、現地の先生、友達、ホストファミリーに接し、実際に自分が喋りたいことが喋れなかったり、聞き取れなかったりと自分の英語力に自信がなくなり、落ち込むときもありましたが、現地の友達や同じクラスの友達と仲良くなって、授業でわからなかったところや、時にはお喋りしたりしているうちに会話というものに慣れてきました。
 授業ではペアでのスピーキングや、テキストに添って授業をしていました。スピーキングでは他国の留学生とお互いの文化や生活について話し合ったり、ディベートという1つの話題について議論をするといった日本ではあまりできないことをやりました。最初は、自信がなく、消極的でしたが日々を重ねていくうちに積極的に発言できるようになりました。
 放課後はカフェで友達と話したり、図書館で勉強したりと有意義な一日を過ごせました。また、CPITには日本語学科という日本語を勉強する学科があります。時々、私は彼らに英語を教えてもらったり、私が彼らに日本語を教えたりとほかの留学先では経験のできないようなことをしました。
 私のホストファミリーはホストマザー、ホストファザー、3人の子供でした。彼らはフレンドリーで初日から積極的に話しかけてくれて人見知りの私でもとても親しみやすい家庭でした。子供達は英語ができない私に対してゆっくり喋ってくれたり、繰り返し話してくれたりととても人懐っこい子供達でした。3か月生活しているうちに自分を本当の家族みたいに接してくれたのでとても良い環境で過ごすことができたのではないかと思います。
 私は3か月という短い期間でしたが、この留学を通して英語を話す力だけではなく、自分の前向きさや積極性をいっそう身に付けることができました。また、この留学をしていなければ絶対にできなかったことを挑戦したり、新しい友達、家族に出会うこともできました。ここで経験したことは絶対に忘れない思い出です。留学は何度も経験できることではないのでこの留学で得たものを糧にして残りの学生生活を有意義に過ごしていきたいです。
 最後にこの留学に関わった全ての方々、ありがとうございました。



留学先:クライストチャーチポリテクニック工科大学
渡航期間:2014.09〜2014.12
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外国語学部 観光交流文化学科 有賀 万美

 9月から12月までの3ヶ月間中長期留学プログラムとしてニュージーランドに行きました。ニュージーランドを留学先として決めた理由は他の国と比べ治安がよく、観光産業が発展していると聞いたからです。
私は海外に行ったことはありましたが生活をしたことはなかったので、留学前は不安でいっぱいでした。いざ留学をすると、ホストファミリーやニュージーランド人がとても優しく、分からないことを聞くと親切に教えてくれたので、安心して過ごすことができました。授業面では、受け身の授業ではなく、生徒主体の授業が多かったと感じました。特にスピーキングの時間では、自分の意見を言うのはもちろんですが、日本の文化を他国の子に教えることもありました。ニュージーランド文化を知ることも大切ですが、日本文化を理解して他国の人に教えるということも大切なことだと実感しました。
 生活面では、日本ではなかなか経験できない、ニュージーランドならではの経験をすることができました。特に印象深い出来事は野生のイルカやクジラを見れたことや海でのカヌーです。
 また、ホストファミリーとは多くの時間を一緒に過ごすことができ、貴重な経験をすることができました。ホストファミリーはとても優しく、私が聞き取れなかった時は紙に書いたり、ゆっくりと話してくれたので理解しやすかったです。ホストファミリーと一緒に買い物に出かけたり、カレーを作ってあげたりと楽しい思い出をたくさん作ることができましたが、その中で特に印象に残っていることは引っ越しです。留学中に引っ越すとは思っていなかったので、とても驚きました。ですが、異なる形態の家に住み、とても貴重な経験することができたと思っています。
 今回の留学は私にとってとても充実した時間でした。この3ヶ月間で英語はもちろんですが、ニュージーランドの文化も学びました。異なる文化に戸惑った時もありましたが、慌てることなく柔軟に対応することができました。そして、日本では経験できないことを経験することができ、英語・自立心などを向上させることができたのではないかと思っています。
 もし、今留学をするか悩んでいる人がいたら私は留学をお勧めします。そして、留学することを決めている人がいるなら、留学前にしっかりと英語を勉強してから行くことをお勧めします。後悔しない留学生活にしてください。


留学先:クライストチャーチポリテクニック工科大学
渡航期間:2014.09〜2014.12
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外国語学部 観光交流文化学科 井上 夏実

 私はニュージーランドに3か月間留学していました。ニュージーランドを選んだ理由は、治安が良くニュージーランドの人は皆親切だと聞いていたからです。とはいうものの海外に行ったことのない私は日本と比べてしまうとやはり危険が多いだろうと、留学直前は不安がとても大きかったです。しかし実際に行ってみると本当に穏やかな街で、危険な思いをすることは一度もありませんでした。さらに海も山も近く自然の多いクライストチャーチは留学に非常に適していると思いました。留学生の多い学校であるため、先生方の教え方もとてもわかりやすく、たとえわからないことがあっても質問しやすい環境を作ってくださり、親身になって教えてくださったのでニュージーランドを選んでよかったと思いました。
現地ではニュージーランドの文化はもちろん、同じクラスにいた中国人や韓国人との交流で様々な文化や価値観を知ることが出来ました。中国語や韓国語を教えてもらったり、反対に日本語を教えたりという思わぬ勉強も出来ました。日本語を勉強している現地の学生との交流も多く、これは自分の日本語力や、日本についての知識の無さを痛感し、異文化だけでなく自文化も同時に学ぶべきだと思わされる良い経験でした。
 私が最も成長を実感できたのはリスニング力です。毎日の授業は英語で行われるためリスニングが出来なければ授業は理解できませんし、もちろん生活も難しくなります。もともとリスニングが苦手であったため、リスニングの授業に力を入れ、私生活でもホストマザーと出来るだけ多くの時間を過ごしたり、映画を見に行ったりと様々な挑戦をしました。まだまだ聞き取れないことは多いですが、留学する前よりは格段に耳が英語に慣れ、聞き取りやすくなったと思います。また、ボキャブラリーがとても増えたと思います。現地の友達との会話の中で授業では習わない日常的な言葉を知ることができ、会話を楽しむことが出来る様になりました。
 今回の留学では言語や文化を学んだだけでなく、様々な考え方に触れ自分の考え方を見直すことが出来ました。今まで私はあまり自分から新しいことに挑戦するといったことをしてきませんでした。しかし、自分から行動し情報や必要なものを得ることが、海外に出たときだけでなく、社会に出たときにも重要になってくるのだと知りました。こういったことを学んだからには、将来に向けて少しずつ努力していきたいと思います。今までは国内で働くことしか考えていませんでしたが、今回の留学で海外でも働いてみたいと思うようになりました。国内であったとしても外国人の方々と接することのできる場所で働きたいです。日本の観光地などを外国人の方に紹介する仕事に興味があるので、英語と中国語の勉強をしつつ、日本の観光地や文化の勉強もしていこうと思います。ニュージーランドに戻りたい気持ちもあるのでより英語の勉強に励みたいです。


留学先:クライストチャーチポリテクニック工科大学
渡航期間:2014.09〜2015.03
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外国語学部 英語学科 近藤 皓太

 私は今回New Zealandのほうへ留学に行ってきました。半年間という期間でしたが、充実した生活を送ることができました。今回の留学では、ただ単に語学留学を体験するだけではダメだと、周りの方々に言われていましたので、事前に私なりに目標を定めて留学しました。今回の留学において語学はもちろんコミュニケーション能力やその国にある独特な伝統や文化などを知ることができたらいいなと思い行きました。色んな感情を胸に、New Zealandへ向かいました。到着すると、ホストファミリーが出迎えてくれました。家に向かう車の中から、私の英語漬けの生活が始まりました。New Zealandは、自然豊かで、車の中から見た景色がとても印象的でした。私のホストファミリーはマザー、ファザー、長男と二人の娘がいました。マザーはとても明るく気さくで自分が抱いていた不安や緊張を少しずつほぐしてくれたりととてもいい人でした。ファザーはノリがよく若者に負けないくらいのテンションでいつも家族の雰囲気を明るくしてくれてました。息子たちはとても人見知りで自分も人見知りだったので、最初は話すこともできずに日々を過ごしていました。

 New Zealandの生活に慣れてきて、英語にも慣れ始めたころから、少しずつ息子たちとのコミュニケーションも増え、さらに楽しい生活を送ることができました。休みの日には色んな場所に連れいってもらったり、おじさんの家へ一緒に遊びに行ったりとてもアクティブでした。学校の授業は日本の授業とは全然違いました。日本では文法を中心に勉強しますが、基本的にスピーキングが中心でした。最初は恥ずかしさもありうまく話すことができませんでしたが、徐々に慣れていき自信をもって発言することができるようになりました。また、ペアワークやディスカッションを多くしていたのでスピーキングだけではなくリスニングも身につけることができました。ですので自分が知らなかった文法や表現などを教えてもらったり、逆に教えたりと切磋琢磨していました。また、他国の人たちは母国の政治や法律などを当たり前のように知っていました。自分はあまり政治や法律に関心がなく、そんなこと知らなくてもなんとかなると思っていました。しかし母国についてディスカッションした際、話題は政治になり皆個々の意見を堂々と話していたのに自分だけ話せなかったことが一番の心残りです。その時、最低でも母国についてしっかりと把握して尚且つ自分の意見を持つことがどれほど大切であり、重要なことか、ということを思いしらされました。

 最後に、New Zealandで出会った人達は私にとってかけがえのない存在であり、そしてNew Zealandでのすべてが私の考え方や生き方に大きな影響力を与えてくれたと思っています。
今回の留学で学んだことをこれからの生活に活かし、どんな困難にぶち当たっても乗り越えていきたいと思います。


留学先:クライストチャーチポリテクニック工科大学
渡航期間:2014.09〜2015.03
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外国語学部 英語学科 白川 良二

 私はこの留学を経て、たくさんの面で自分自身のことを成長させることができたと思います。一つ目は言うまでもなく英語のスキルです。生活のすべてが英語での会話なので毎日が勉強でした。特にリスニング能力とスピーキング能力はとても上がったと実感できます。さらに私は学校終わりに、よく外国人の人と遊ぶようにしていました。多くの日本人は学校終わりに図書室などに行き、勉強をしていました。それは勿体ないといつも思っていました。せっかくたくさんの英語を話せる環境があるので、私は勉強よりも積極的に外人と遊ぶことの方が英語のスキルは上がると思います。だから私はこの過ごし方をお勧めします。 二つ目は日本以外の国の人たちと交流をして色々な考え方を知れたおかげで自分の考え方も当初よりグローバルになったことです。私は当初、他の国に少しだけ偏見を持っていました。それはただ悪い情報ばかり聞いていたからだと思います。しかし、実際に会って話をしていくうちにその考えは消え、むしろそんな偏見を持っていた自分が恥ずかしくなりました。私は今まで日本人として日本の国のことや情報しか取り入れてきませんでした。近くのアジア圏の国のことさえも関心を持っていませんでした。私はそこで改めて自分の不甲斐なさに気が付くことができました。これからはしっかりと海外のニュースもチェックしていきたいと思いました。そうすることで、グローバルな志向がつくのではと思います。三つ目は自己主張力です。留学ではたくさん場面で発言を求められることがありました。当初は恥ずかしさなどがあり、あまり発言できませんでした。これは多くの日本人が持っているものだと思います。私が日本にいた時はそれが当たり前だったのですが、留学先では発言をしない自分のことを不思議がっている人もいました。その環境で勉強をしていくうちに私の考え方も変わっていき、発言しないほうが恥ずかしいと思う様になりました。今では少しでも分からないことがあれば積極的に質問したり、自分からどんどん他の国の人にコンタクトを取るようになりました。

 ホームステイ先の人には本当によくしていただきました。いつも私のことを気にかけてくれて、休日はいつも誘ってくれました。クリスマスの日は親戚で集まるパーティーにも呼んでいただきました。料理もとてもおいしかったです。私はホームステイ先の人と積極的にコミュニケーションを取ることをお勧めします。英語を使えるのはもちろん他の国の文化も学ぶことができます。私は留学を始めてすぐの時、恥ずかしさや緊張があってあまり会話をしませんでした。今となってはそれがとても悔しいです。私は半年間留学をしてホームステイ先の人と積極的にコミュニケーションを取っていた人の英語の伸びに驚きました。やはり日本人の友達の多くはシャイなのであまりホームステイ先の人と会話しなかったといいます。でも最後にはみんな私と同じでもっと喋りたかったといいます。今から留学を考えている人はぜひコミュニケーションを取ってほしいと思います。



留学先:クライストチャーチポリテクニック工科大学
渡航期間:2014.09〜2015.03
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外国語学部 観光交流文化学科 小林 千華

 私は2014年9月13日から2015年3月1日までの約半年間、ニュージーランドに留学しました。荷物が重すぎて急遽スーツケース二個で向かうことになり、また飛行機の乗り継ぎに間に合わず次の飛行機で向かうことになったりと、ハプニングだらけでこの留学はスタートしました。私にとってはこれが初めての留学だったので、どのような生活が待っているのか楽しみな反面、不安も多くありました。英語に関しては、初めはなかなか聞き取ることも話すことも出来ずにいました。なかなか自分を出すことが出来ない自分に悩んだこともありました。しかし、授業でリスニングやスピーキングをクラスの人たちとやっていくにつれて徐々に力がついていきました。通っていたクライストチャーチ・ポリテクニック工科大学の留学生の割合は日本人、中国人が多かったですが、韓国人やブラジル人などもいて国際的でした。授業中に思ったことは、日本で同じ国籍の人と英語を勉強するよりもこういった環境で勉強するほうが楽しさや充実感があるということでした。また、クライストチャーチ・ポリテクニック工科大学では、2月から午後の授業を選択することが可能で私はボランティア活動を選択したのでそこでも貴重な体験をすることが出来ました。授業以外でもホストファミリーやボランティア先の方々と会話をすることが楽しくなっていきました。最初は自分の無力さを感じていましたが、自分を出して話していくうちに楽しさや充実感が増していき「言葉」というものは自分を伝えるのにとても大切なものなのだと改めて感じました。

 生活面でも楽しいことばかりではありませんでした。国が違うということで、やはり生活習慣も違い当初はホームシックになったこともありました。ですが、それも次第に慣れていくもので、日が経つごとに充実感が増していきました。友人やホストファミリーとは多くの時間を過ごし、その全ての時間が今でも私の心の中に強く残っています。留学生の友達とは街で開かれる様々なイベントに一緒に行ったり、ご飯を食べに行ったりと、とてもいい時間を彼らと過ごすことが出来ました。ホストファミリーはとても優しく、常に私のことを気にかけてくれる親切なファミリーで、イベントに誘ってくれたりしました。クリスマスもホストファミリーと過ごすことができ、日本のクリスマスとの違いを感じることもできました。私たちの文化だけではなく他国の文化を知っていくということは、おもしろく、時に悲しくもなりますが異文化理解の上では非常に大切なことだと思いました。

 私はこの留学で多くのことを学び、体験し、様々なことを得ました。それが全て良いものであったとは言い難いですが、初めての留学の地にニュージーランドを選び、そこで素敵な人たちと出会えて良かったなと思っています。つまずいたことも多くありましたが、それにより成長することができました。ニュージーランドで勉強することができ、たくさんの素晴らしい経験が出来たことを誇りに思います。私にとってこの留学は一生忘れることのない、大切な宝物になりました。



留学先:クライストチャーチポリテクニック工科大学
渡航期間:2014.09〜2015.03
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外国語学部 観光交流文化学科 本橋 美青

 私は2年生の秋学期、6ヶ月間ニュージーランドに行きました。今回の留学は私にとって初めての海外でもあったので、来た当初は全てが新鮮でわくわくもしましたが不安のほうが大きかったです。ホームステイ先のマザー、フラットメイトとの会話や学校のクラスでの会話は全くといっていいほど出来なくてストレスが溜まる毎日でした。それに加え、私は普段から明るくフレンドリーではないほうなのでそれもまたコミュニケーションをとるのに障害となっていました。当初はそんな毎日でホームシックになり日本に帰りたくて仕方なかったです。しかし、それを変えたのがニュージーランドでの旅行でした。初めて行ったのがニュージーランドのダニーデンというところでした。授業が午前中で終わる金曜日の午後から日曜の夕方帰ってくる2泊3日のツアープランでクライストチャーチから車で6時間程度かかりました。このツアーはツアー会社が斡旋していてCPIT(学校)などの留学生が在籍している学校を中心に宣伝していて私はこれに3回参加しました。価格はとても安く各名所をピンポイントで案内してくれるのでとても充実していて学生向けなのでニュージーランドに留学をしたいと考えている方にはとてもお勧めです!おまけにCPITだけではなく、他の語学学校の人とも仲良くなることもでき、新たな出会いもたくさんありました。このツアーを機にもっとニュージーランドを旅行したいと思うようになり、ツアーではなく友達と旅行のプランを立て、自分たちだけでホテル、飛行機、バスなどを予約し旅行に行くようになりました。それが出来るようになると次は自分1人だけで旅行してみようと思うようになり、留学6ヶ月間の終盤には、1週間1人旅というチャレンジもしました。行先はニュージーランド最大の都市であるオークランドとリゾート地であるネイピアです。移動は主に飛行機と長距離バスでした。1人ということもあったので旅行準備や観光名所などを何度もチェックし、荷物など注意しながら旅していました。ニュージーランドは世界の中では治安がとても良い方ですが、やはり日本ほどではありません。従って、常に貴重品は肩身離さず持っていました。実際に一緒にこの留学プログラムに参加した友人が盗難にあっているので、期間が長いと慣れてしまって気が緩みがちになりますがどんなときでも注意が必要です。しかし、旅で出会った人たちは皆気さくで親切な人ばかりでした。例えば、バスの運転手さんはチケットを買い忘れた私におまけしてくれたり、聞いた質問以上の情報を教えてくれたりして不安と緊張を和らげてくれました。そんな人たちに触れられるのも海外での旅の醍醐味ともいえます。私の好奇心から今回の留学で7箇所旅行することが出来ました!旅行から観光名所や人との出会いもそうですが、初めの課題であったリスニングそしてスピーキングを伸ばすことにも繋がったのではないかと思います。当たり前ですが日本ではないので英語を遣いますし、1人旅だと友人も居ないので英語を遣うしかありません。その状況の中でも伝えようと思う気持ちがあれば伝わりますし、どうしても上手く表現出来なくても相手もその一生懸命さを組んでくれて一生懸命聞いてくれます。それを知った私は留学に来た当初よりクラスメイトやホームステイ先で話すようになりより相手を知ることができ、英語を少しでも話せる自信にも繋がりました。同じニュージーランドの留学プログラムに参加した人でも人それぞれ留学でなにを頑張ってなにを楽しんだか違うと思います。私は今回の留学で旅の中で成長し、心に余裕ができ自信がつきました。これからも旅行すること、英語を話すことは断続していきたいです。

2015.07.30

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