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本学留学生が校外研修に参加

11月28日(土)、留学生のための校外研修が行われ、今期は交換留学生、協定校派遣生、中国語学科の学生あわせて16名が参加しました。鉄道博物館を見学してから川越市内へ向かい、天台宗の寺院である喜多院と時の鐘周辺の蔵作りの町並みを散策しました。バスガイドの方に歴史や「埼玉県」の名が付いた由来などを教えていただきながら、バスのなかは日本語と中国語で賑わいました。

 今回の研修に参加した学生からは以下のような感想が寄せられています。

「鉄道博物館では日本の鉄道の歴史を知り、蒸気機関車から200系新幹線まで、電車は時代の変化と共に発展してきて日本人の日々の生活の記録なんだと感じた。」

「川越には1度行った事があったが、今回はガイドの方や日本人学生に話を聞きながらだったためまた違う楽しさがあった。」

「菓子屋横丁では、昔のなつかしいお菓子を売っていて、昔の日本人の楽しい生活の様子を知ることができた。またこのような機会があれば参加したい。」

「日本の鉄道文化に触れられ、歴史や発展などとても勉強になりました。御料車など普段めったに見られない車両も見学できてよかった。」

「留学生との交流を通じて色々な話ができたことがとても新鮮で楽しかった。これをきっかけにもっと留学生との仲を深めていきたい。」

学生は校外研修を通じて蔵作りの町並みを体感し、普段の授業では接する機会の少ない他学年の学生とも交流できたようです。


2015.11.30

外国語学部助教 藤田 由香利

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