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本学副学長ポール・スノードン先生が三鷹ネットワーク大学で講義

 本学副学長のポール・スノードン先生が、MISHOP主催の国際理解講座で「これでいいの?日本の英語」と題し講義を行いました。本講義は共催団体の三鷹ネットワーク大学の会場にて実施されました。

以下は機関紙の掲載内容です。

本学副学長のポール・スノードン先生が、MISHOPと主催の国際理解講座で「これでいいの?日本の英語」と題し講義を行いました。本講義は共催団体の三鷹ネットワーク大学の会場にて実施されました。

以下は機関紙の掲載内容です。

 杏林大学副学長のポール・スノードンさんを講師に迎え、国際理解講座「これでいいの?日本の英語~『ネーティブ』からのアドバイス」が11月14日、三鷹ネットワーク大学で開かれました。MISHOPと同大学が共催し、多くの方々が参加しました。
 スノードンさんは英国出身。1977年に来日して筑波大学、早稲田大学で教壇に立ち、昨年、杏林大学副学長に就任しました。
 冒頭、外来語を取り上げて、カタカナ表記はスペルを基にしたものと、発音を基にしたものがあり、表記が同じでも綴りが違ったり、実際の発音と違ったり、意味が変わっていたりするので「英語上達にはまず頭からカタカナを捨てて」とスノードンさん。
 英語を学ぶのは唇が柔らかい子どものうちから始めたほうが良い、日本社会では「沈黙は金」だが外国ではバスの乗降の際にでも一声かける癖をつけてほしいなど持論を展開。
 最後に「会話の間(ま)は4秒まで」「4語で聞かれたら5語で返すというように1語多く返す」「大事な情報を伝えたい時は、言い方を変えて3度言う」「新しい言葉を知ったら、その日のうちに3度使う」と上達のコツを紹介。参加者たちは熱心にメモを取っていました。
 
~MISHOP『みんなの活動だより第36号』より掲載~

2015.12.3 国際交流課

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