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2015年 中国語圏の留学から帰国した学生の体験記を紹介します

2015年 香港中文大学の留学から帰国した学生の体験記を紹介します。

渡航期間:2014.8~2015.5
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外国語学部中国語学科 髙木慧莉奈

 私が留学先に香港中文大学を選んだのは20歳までに中国語、英語そして日本語の三ヶ国語を話せるようにするという夢があったからです。以前香港に住んでいた事もあり、杏林大学に入学した当初から私は必ず香港中文大学に留学したいと思っていたので、交換留学生として選ばれた時は本当に嬉しかったです。
 クラスメートはカナダ人、ドイツ人、インド人、スペイン人、コロンビア人、韓国人、アメリカ人がいて、とても国際色豊かでした。皆中国語を早くマスターしたいという気持ちが強く授業中はもちろん休み時間も中国語を使い会話をしました。下校中の電車の中でもずっと中国語を話していたので現地の人々が私たちのことを不思議な目で見てきたりしました。
 授業について。香港中文大学での秋学期、春学期の授業を通して日本を出発する前に比べ、自分の思っていることを大分中国語で表現できるようになったと思います。中国語の授業では週に最低2回の15分から20分ほどのプレゼンテーションをする機会が設けられていました。最初のうちは授業の復習、予習、宿題に加え、プレゼンテーションの準備が正直大変だと感じていましたが、毎日勉強するうちに要領をつかみ、プレゼンテーションの準備にやりがいを感じるようになり、すぐに作れるようになりました。
 それから、大学主催の中国文化を体験するパーティーに参加した際私はクラスメートとチベットダンスを大人数の前で披露しました。放課後皆で集まりダンスの練習を続けました。本番でも成功することができました。
 友達や先生に恵まれ、先生も一緒に友人の家でホームパーティなどもよく行いました。
 香港中文大学での留学生活は私の人生の中での最高の一ページとなりました。





2015年 政治大学の留学から帰国した学生の体験記を紹介します。

渡航期間:2014.9~2015.8
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外国語学部中国語学科 田村 優

 私は留学先の台湾で本当に多くのことを学びました。
言語はもちろん、他にも現地の文化であったり、日本の良さなども改めて理解することができました。
特に印象的な事は、交通と食に関してです。台湾は日本と似ているというようなイメージが強いと思いますが、一年間も住んでいると良いところも見えてこれば、あまり良くないところももちろん見えてきます。
 例えば私が留学中に苦労したのはバスとレストランでオーダーする時です。
バスの運転手の技術は日本のバス運転手と比べ物にならないくらい運転が荒いのです。車間距離も5cmほどしかとらなかったり、何故事故にならないのか本当に疑問でした。
またレストランではメニューが全て漢字で振仮名みたいなものもついておらず、写真もなかったので、苦労しました。でもそれは台湾に行ったばかりの頃で、時間が経つにつれ、そのような心配事はなくなりました。
 ですが、すべてが良くないわけではなく。もちろん良いところもたくさんありました。
台湾の食べ物は安くて量が多く、毎日たくさん食べてもお金の心配をする必要がありません。是非現地の美味しいレストランを探してみてください。
また交通運賃もとんでもなく安いです。日本の子供料金でかなりの距離移動できるので、私は週末になるといろいろなところに遊びに行きました。

 台湾の言語は中国語と台湾語またその他に原住民の言語などありますが、ふたつの言語がメインとなっています。
使ってる漢字は繁体字で画数が多いので、字を書く時は大変ですが、簡体字よりも覚えやすく、見栄えが綺麗なので私は繁体字のほうが好きです。ただ発音に関して言うと、台湾の訛りが強く残ってしまい、今標準語の発音を練習しようとしてるのですが、なかなか上手くいかずにいます。
 ですが日本人にとって台湾はとても過ごしやすい国だと思います。なんだかんだ私は留学を台湾にして良かったとおもっています。

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