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2016年度春学期 協定校からの新入学留学生ガイダンス実施


 新しい井の頭キャンパスにて2016年度の春学期が始まり、4月7日(木)から新入および前学期からの継続留学生を対象とするガイダンスが行われました。冒頭、国際交流センター長である塚本慶一教授からは学生たちに「日本そして杏林大学での留学の期間中は、勉学に励み、友人との交流を深め、安全に留意し、新キャンパスで新たなスタートを切った本学で有意義な留学生活を送ってほしい。」との励ましの言葉がありました。

 新入生ガイダンスでは国際交流課、情報センターなどの職員による学生生活に関する説明や、各学科の担当教員にご協力いただき、留学生それぞれのレベルに合った科目選択を行うための履修指導が行われました。履修説明会終了後には総合政策学部の久野ゼミナールの学生達4名によるキャンパスツアーが行われ、日本人学生と留学生とがグループに分かれて井の頭キャンパスを回った後、昼食を一緒にとり交流を深めました。

 今回新たに来日した留学生は13名(交換留学生6名、協定校派遣留学生2名、編転入学生5名)となりました。韓国からは乙支大学校などから3名、中国からは北京第二外国語学院、北京語言大学、広東外語外貿大学など本学との協定先の名門校から優秀な交換留学生、協定校派遣留学生が5名が集まりました。昨年9月より在籍している交換・協定校派遣学生10名を含め、杏林大学新キャンパスでの新学期を迎えました。

2016.4.9 国際交流課

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