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2015年 イギリス留学から帰国した学生の体験記を紹介します1

2015年 チチェスターカレッジの留学から帰国した学生の体験記を紹介します。

渡航期間:2015.9.5~2016.12.21
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外国語学部英語学科 立野 麗菜

 私は約3カ月間イギリスのチチェスターカレッジに留学していました。チチェスターはとても治安が良く、アットホームな雰囲気の町でした。雨も比較的少なく、気温も思っていたより低くなくて過ごしやすい気候でした。町の中心地では、季節によって、マーケットなどが開かれたり、ライトアップが施されたり様々なイベントがありました。また、ショップもたくさんあったので、放課後に新しい友人とごはんに行ったり、買い物をしたり充実した生活を送ることができました。人々もみんな親切で温かかったので、住みやすい街だなあという印象を受けました。

 学校生活についても、非常に充実していたと思います。午前中のクラスはレベル別に振り分けられており、自分に合ったレベルの授業が受けられます。ペアワークやディスカッションなどのような会話を中心とした授業が展開されていました。そのため、今までのような読み書きの英語だけではなく、話す聞く英語の能力も高めることができました。午後の授業は、English skill、business English、IELTS、TOEICなどのコースから選択することができたので、目的や学びたいことに合わせて学ぶことができました。クリスマスやクラスメイトの誕生日などといったイベントの時には、クラスでパーティーをしました。みんなでお菓子を持ち寄ったり、ゲームをしたりして本当に楽しかったです。Halloween partyやStudent night、School tripなど外国人の友達を作る機会も多くあり、楽しく学校生活を送ることができました。

 ホームステイでは、まず食事に衝撃をうけました。不味いわけではないのですが、味気なく、割と雑な感じでした。人参が切られずそのままでできたり(笑)食事に関しては、それぞれの家によるとは思いますが私の場合は前に述べたような感じでした。家族はみんな親切でクリスマスにはプレゼントをくれたりもしました。私が悩んでいるときは、本当の家族のように親身になって慰めてくれました。また、スペイン人のルームメイトとも仲良しで、よく英語の映画やビデオを一緒に見たり、買い物に行ったり、夜な夜な愛について語ったり(笑)楽しかったです。会話ももちろん全部英語なので楽しみながら、英会話力を伸ばすことができました。

 私はこの留学を通して楽しむことの大切さを学びました。人と比べて劣ってると落ち込んで自信を無くしてくよくよするのではなく、限られた時間の中で英語を学ぶ楽しさを見出し前向きな姿勢を保つことで充実した時間がおくれるのだと気づきました。

渡航期間:2015.9.5~2016.2.15
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外国語学部英語学科 石井 夏海

 私は9月5日~2月14日までの約半年間、イギリスのチチェスターカレッジに留学してきました。私は以前2週間ほど英語圏へホームステイを経験していました。それは英語を学ぶこと、その国の文化を知ることにはとても短く感じました。そのため今回はより長期に渡る留学を希望し、イギリスに留学しました。私は日本と違い「海外は治安が悪い」というイメージがありました。しかしチチェスターは非常に治安が良く、自然とともにお店も多くにぎやかな町でした。最初の1、2か月間の天気は非常によかったのですが、後半は雨の日が多い上に気温も低く、私は話を聞いていた通りイギリスは悪天候の日が多いと思いました。

 私は留学した初日から壁にぶつかりました。ホームステイ先に到着し、ホストファミリーと会話を交わしたのですがわからない単語が多く、幾度となくため息や“no way “と言われました。初日というのをあり、非常に胸に突き刺さりました。しかしホストファミリーは非常に親切な方たちで、私は学校まで電車で通うことになっており、登校初日には一緒に学校まで行ってくれたり、私がわからない単語があればわかるまで教えてくれたりなど恵まれた環境にいると日々感じていました。学校ではホストファミリー同様、親切でユニークな先生方が多かったです。午前の授業では基礎英語を学び、午後は選択授業で私はTOEIC対策の授業を受けました。日本の授業と違い、午前も午後も会話を中心とした授業でした。またチチェスターカレッジは行事を大切にしていて、行事があるごとにクラスでパーティーをしました。さらにはスクールトリップも充実しており、私は様々な観光地に訪れ、イギリスの歴史を知ることができました。

 私は約半年間、イギリスに留学したことで多くのことを学び、自分を見つめ直すことをできました。留学する上で大切なことは留学先の文化や風習を知っておくこともそうですが、自分の国について知っておくことが一番大切なことだと私は思いました。日本の歴史や政治、環境など知っておくことでホストファミリーや他の国の人と話す機会を図ることができます。私はホストファザーとニュース番組を見ているとき、ふいに日本の水問題を問われましたが、答えることができませんでした。ですから私は留学先のこと知っておくとともに日本について知るできだと思いました。最初は多くの困難がありましたが、この留学は私にとって貴重な体験で、自分自身を成長させることができたと思います。

渡航期間:2015.9.5~2016.2.15
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外国語学部英語学科 市川駿介

 2015年9月から翌年の2月まで、イギリスのチチェスターカレッジに留学しました。自分にとって初めての英語圏ということもあり、出発する前はとても不安でいっぱいでした。ヒースロー空港からタクシーを使い2時間ほどでステイ先に着きました。家から徒歩五分のところにビーチがありましたが、イギリスは9月でも肌寒く無意味でした。はじめのころは、家族はスラングを多用して早く話すので全く聞き取れず、カレッジの先生のゆっくりで綺麗な英語が癒しでした。しかし、両親は地元の料理人でディナーは毎日おいしかったです。
 カレッジでは、午前中は一般的の英語の授業を、午後はビジネスイングリッシュ、TOEIC、スキルなどの中から好きなものを選択します。教科書に沿って文法など行われますが、ペアワークなど英語を話す機会は多いです。知らない単語が沢山出てきて、ボキャブラリーは増えたと思います。イギリス英語なので特にそうなのかもしれません。放課後はスポーツやアクティビティーがあり退屈しません。
 長期休みは10月と12月にあります。私はスコットランドやウェールズなど日にちがないと行けないところを旅行しました。そこらはイングランドの発音と異なり四苦八苦しましたが良い経験ができたと思います。ロンドンは日帰りで十分ですが、帰りの電車のせいで数回痛い目を見ました。それらを通して公共交通機関の便利さ、安全面や日本食など日本の魅力を再認識しました。また、チチェスターや旅先でパブを訪れました。居酒屋とは雰囲気が異なり、バンドが演奏していることもあります。一杯ごとにバーで料金を払うので気軽なのが良いです。
 留学中に確実に成長しているとわかるのは耳です。家族が映画好きで週に五本は見ていたおかげか、はたまたただの慣れなのかわかりませんが早い英語が聞き取れるようになり理解できるようになりました。生活に慣れると時間が過ぎるのが早いもので、思い出すと半年はあっという間でした。もっと話しておけばよかった、もっといろいろなところに行けばよかった、もっと大切に過ごせばよかったと後悔ばかりです。しかし、もう何言っても遅いので気にせず、この留学で得たことを無駄にしないように残りの大学生活を過ごしたいです。


渡航期間:2015.9.5~2016.2.15
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外国語学部英語学科 入月真里奈

 私は昨年9月から今年の2月のまでの間、イギリスのチチェスターというところに留学してきました。留学経験はあるものの、長期での留学は初めてだったので行く前はとても緊張しました。私のホストファミリーは夫婦の二人暮らしでした。ホストファーザーの英語は聞き取りにくかったけれど、2か月くらいになると大体わかるようになっていきました。ホストファミリーの娘の家族たちとも交流の場があり、様々な人と出会えてよかったです。又、クリスマスと私の誕生日にはたくさんのプレゼントをもらいました。とても良くしてくれました。
 次にカレッジについてです。チチェスターカレッジは想像していたより少し小さい建物でした。初めて登校したとき、やはり大学ではないのだなと実感しました。又、少し残念だったのが留学している日本人がたくさんいたことです。関西のほうからたくさん来ていたのも驚きでした。授業のクラス分けは初めのPCで行うテストと面接で決まりました。クラスの平均人数は9人くらいでした。日本人が一番多かったです。先生方は明るく楽しい授業をしてくれました。日本で勉強するより楽しく感じられました。授業は午前と午後に分かれていて、午前は決められたクラスで同じレベルの人たちと共に勉強しました。午後は選択授業で私はTOEICとアイエルツを受けました。気づいたことは、TOEICは日本人が多く、アイエルツは日本人以外の留学生がいたことです。
 休日は街に遊びに行ったりしました。イギリスの伝統的な建築物をたくさん見ることができたので良かったです。ホストファミリーは犬を2匹飼っていました。しかも親子だったので可愛かったです。カレッジから家に帰ると必ず出迎えてくれました。そんな楽しい家庭だったからこそ辛いときも耐えられたのだと思います。半年も英語の発祥地イギリスに留学に行けたことに両親や環境に感謝しています。英語力も以前より上がったと思います。特にリスニングは実感があります。ホームステイもできたのでとてもよい経験になりました。大学生のうちに貴重な体験ができて非常に満足しています。これからの人生にもこの経験を活かしていきたいと思います。



渡航期間:2015.9.5~2016.2.15
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外国語学部英語学科 2年 北迫 麻夏

 私は2年生の秋学期に約半年の間、イギリスのチチェスターカレッジに留学しました。今思うと留学することを決断してとてもよかったと思っています。なぜなら、私は海外に行くことすら初めてだったのですが、チチェスターはとても治安がよく、学校の先生は授業の他に、普段の生活のことまで親身になって相談にのってくれました。
 私が一番大変だったことは、やはり言語の問題でした。イギリスに来て最初のころは何も話せず、身振り手振りでジェスチャーを使いながら、バスのチケットを買うのもやっとの思いで買っていました。その上、私はホストファミリーがマザー1人で、ホストマザーが言いたいことも理解できず、私が、言いたいこともうまく伝えることができずに気まずい空気が流れたこともあり、とても悔しい思いをしたのを思い出します。

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