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2016年 南オーストラリア大学留学から帰国した学生の体験記を紹介します

2016年 南オーストラリア大学に留学した学生の体験記を紹介します。

渡航期間:2016.3~2016.8
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総合政策学部総合政策学科 鈴木隆誠

 私は2016年3月半ば頃から8月の半ば頃までの半年間オーストラリアのアデレードにある南オーストラリア大学に留学しました。オーストラリアに行くのは初めてで、自分の英語力にも自信が無かったので大きな不安を抱えつつ向かう事になりました。実際の現地で感じたこと学べたことを話していきたいと思います。

~学校生活について~
 私は南オーストラリア大学付属英語学校(CELUSA)に通っていました。学校へは毎日シティ内を走る無料のバスを利用していました。ですが、日本とは違いバスの来る時間にはばらつきがあって予定時刻より早くバスが出発してしまい乗り逃してしまうことも稀にありました。信号待ちしているバスの運転手に声をかけると、その場で乗せてくれたりもしました。キャンパス内にはいくつかの施設があり簡易的なコンビニやカフェもありました。他には卓球台やビリヤード台も無料で貸し出されていました。
 クラスは主に中国人やベトナム人の生徒が占めていて他にはタイから来た人やサウジアラビアから来た人などもいました。授業はもちろん英語のみで行われ、基本的には配られた教科書に沿って進行されました。最初は、先生の言っていることを理解することが難しかったのですが、徐々に慣れていき数ヶ月経って、何を言っているか日本語と同じように理解できるようになりました。学校の方針で母国語を使用している辞書を授業中には使ってはいけないというルールがあり、そこは少し不満感を抱いていました。ですが、英単語を英語のみの意味で頭に入れるということは本物のネイティヴの会話する時の思考に近づくということなのでルールに従いました。授業の終わりには、パートナーをその場で決めて「ロールプレイ」という役になりきって、そのパートナーと会話をするということをしていました。私のクラスの全体的な難易度はかなり低めだと感じました。中学レベルの文法を様々な英単語を使うような授業でした。ですが、生活していてそのレベルができるようになれば困る事も無くなりました。何より学校に通っていたり、日常的に英語を使うことが自分のモチベーションを保つことに繋がりました。

~日常生活について~
 まず、ホームステイのファミリーはとても親切な人と当たり本当の我が子のように心配してくれたり、面倒を見てくれましたので、不便なことは殆どありませんでした。家には二人の日本人留学生と一人の中国人が居て、それぞれ4年前後ホームステイしていて、オーストラリアでうまく生活していくノウハウを教えてもらいました。それと、運良くシティ内に住むことができて、無料バスを利用して学校に通う事ができました。家には猫もいて、時間がある時は一緒に遊んでました。朝ご飯と夜ご飯は家で食べていました。朝ご飯はシリアルで7種類ほどストックされている中から好きなだけ食べることができました。
夜ご飯はアジア系の留学生のために米類をメインとした食事を作ってくれました。休みの日は同じクラスの友達と映画を見に行ったり、海に行ったり、バスで少し遠出してご飯を食べに行ったり、バスケットボールしたりと常に充実していました。
ホストファミリーの方が時間がある時は体験談とかを3時間程度毎日話してくれたりと、リスニングCDを実際に聞いているような感覚で貴重な時間を過ごすことができました。
 今回私は留学を通して英語を学ぶことができて非常に良い経験ができたと感じています。英語を話したいけどどこから手をつけていいかわからないと思う人は留学という手段も考えてみてはいかがでしょうか。

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