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2016年 中国語圏から帰国した学生の体験記を紹介します

2016年 広東外語外貿大学から帰国した学生の体験記を紹介します。



渡航期間:2016.2~2016.6
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外国語学部中国語学科 伊保風香

 私は広東外語外貿大学に留学して、語学だけでなくたくさんの事を学び、また様々な国の方に出会い、いろいろな考え方に触れることができました。
私は中級二のBクラスに所属していました。初めの頃は中国語で行われる授業について行くのが大変で、クラスメイト達に圧倒されクラスを下げようか迷いましたが、丁寧に教えてくださる先生方やクラスメイトのサポートのおかげで半年間、このクラスで学ぶことができました。彼らは新しく来た私に様々な事を教えてくれ、私はとても助けられました。今ではこのクラスで本当によかったと思っています。また、クラスメイトにはロシアやタイ、韓国、トーゴなど様々な国の方々がいて、授業や雑談を通してその国の文化や言葉、使っては行けないジェスチャーなどを教えてもらい、中国だけでなくたくさんの国のことも知ることができました。
 授業では、課題があり少し大変でしたが、学校の外に出ると、ジュース屋さんのお兄さんやご飯屋さんのおじさん、タクシーの運転手さんなどが優しく話しかけてくれとても楽しく過ごすことができました。学校の周りの人々は私が分かるような中国語で話してくれ、また私が話すのが遅いときも焦らすことなく聞いてくれたりと、とても優しい方々ばかりでした。
 私は今回の留学で世界での中国語の重要性を改めて感じました。韓国やイエメンの友人たちもそれを強く感じていて、彼らはここで中国語を学んだあとに自分の国に戻り、母国で中国語を生かした仕事をしたいと言っていました。日本には多くの中国人観光客やビジネスの相手として、中国と関わる機会が多いと思っていましたが、日本だけでなく、ヨーロッパやアフリカなどにも中国は進出していることを大きく感じました。
 私は今回の広東外語外貿大学への留学を通して、学んだことや体験したことを糧に、これからも中国語の語学力向上に努め、さらに広東だけでなく中国各地の文化や習慣についても知ることができたらいいなと思っています。




2016年 国立政治大学から帰国した学生の体験記を紹介します。



渡航期間:2015.8~2016.8
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外国語学部中国語学科 野口明日香

 私は去年の9月から今年の8月まで台湾の国立政治大学に留学していました。
最初は初めて長期間家族と離れて暮らしたことがなく、誰も知り合いがいない海外で1年間もすごすのはとても不安でした。しかし、生活していく中で日本人の友達もでき、中国語も上達し留学生活が楽しくなり最後には日本に帰りたくないと思うくらい充実としたものとなりました。
 留学して私が特によかったと感じることが2つあります。
一つ目はリスニング力がすごく伸びたことです。留学前に学校の授業でたくさんの単語やセンテンスを覚えましたが、いざ現地へ行くとなかなか聞きとることが出来ませんでした。しかしやはり現地で生活していると当たり前ですが毎日中国語を聞くので自然と耳が慣れ、たくさんの中国語を聞きとることができるようになりました。
二つ目は視野を広げることができたことです。私は小さなことですぐ悩んでしまう性格でした。しかし、たくさんの日本人、台湾人の友達ができ話したりする中で色々な考えがあることがを知り、ポジティブな考えができるようになりました。

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