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2016年 高麗大学から帰国した学生の体験記を紹介します

2016年 高麗大学から帰国した学生の体験記を紹介します。


渡航期間:2015.8~2016.6
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外国語学部観光交流文化学科 十川麻美

 私は韓国ソウルにある高麗大学校へ交換留学へ行きました。11か月という期間は長いようでとても短かったです。高麗大学校には、留学生をサポートしてくれる団体(KUBA)があり私が韓国に到着した時からずっと支えてくれました。1人で行ったため、知り合いもいない、分からない事だらけの中、KUBAのおかげでとても救いになりました。KUBAは約1000人くらいの様々な国の留学生が在籍している大きな団体です。そのため、そこでたくさんの出会いがありました。KUBAのおかげで世界各国の友達を作り一緒にたくさんの思い出を作ることができました。授業では留学生向けの韓国語の授業が多くあり、その中でもレベル分けされているため自分のレベルに合わせて学ぶことが出来ます。1つだけ欠点だったのが、授業に人数制限があるため受けたい授業に入れない場合があるため聞きたくても受けれない授業がありました。語学の授業は杏林大学と似ていて教授と生徒の距離が近く、質問がしやすかったりとても学びやすい環境でした。語学以外の授業では学部生専用の授業やバスケットボールなどを経験し、韓国語の難しさと楽しさを感じることが出来ました。韓国歴史入門という授業では韓国の歴史について講義形式で1人ずつ発表するといった課題があり、私も経験しました。ほかの授業での発表とはまた違い、とても難しいものでした。しかし100人ほどいる韓国人学生の前で少し長い時間韓国語で発表するといったことは、なかなか経験することが出来ないことだと思います。
 学校生活の他に、私はアルバイトを経験しました。初めは誰も知り合いがいないところへ1人で行ったのでとても緊張と不安でいっぱいでした。しかしお店の方々は良い方しかいなくてお客様との韓国語での合流を含めすべてが楽しかったです。帰国という終わりがあったため限られた時間の中で毎回の出勤が貴重であり、たくさんの思い出が出来ました。そこでアルバイトをしたおかげで韓国語の実力も少しずつ伸びていき、留学を始めた頃と比べて違いが自分でも分かるくらい成長したと思います。
 外国での生活を始めアルバイトも経験し、とても貴重な体験ばかりが詰まった留学でした。たくさんの方に支えていただき、とても充実した時間を送れたと思っています。この感謝を忘れずに、これからたくさん頑張って恩返しをしつつ、自分の将来に向かってさらに精進したいと思います。

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