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クイーンズランド大学研修から帰国した学生の体験記を紹介します

2016年 クイーンズランド大学研修から帰国した学生の体験記を紹介します。

渡航期間:2016.9~2016.9
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保健学部 理学療法学科 馬場仁美

 私は今回、海外の理学療法がどのように提供されているのか、また海外の理学療法は日本とどのような違いがあるのか興味があったため、参加させていただきました。
 クイーンズランド大学での研修では、臨床心理士の先生に講義をしてもらい、患者様がどのように感じているのか、理学療法士として必要なことは何かなどを英語でグループでディスカッションしていきました。また、PA hospitalなどオーストラリアでの実際の病院に見学に行き、現地の理学療法士の方から、どのような患者様が来るのかなどをお話ししていただきました。オーストラリアでは開業権があるため、開業している理学療法士が多かったように思います。実際に勉強して感じたことは、理学療法士が日本よりもより地域に密着した医療を提供していること、理学療法士以外の免許を取得している人が多く、より多方面からのアプローチが可能なこと、中枢疾患よりも整形疾患専門の理学療法士が多かったことです。オーストラリアでの理学療法は理学療法免許以外にも違う免許を取得しているPTが多く、そのため、治療手技が日本よりも多かったように感じました。また、熱意のある理学療法士が多く、向上心を持って働いている人ばかりでした。この経験から、私が将来理学療法士になり、就職した際には、向上心を忘れず患者様に対してできることは何かを常に考えながら行動できる理学療法士になりたいなと感じることができました。とても刺激になった海外研修となりました。

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