1. 杏林大学トップ
  2. 平成28年度第2回留学・研修帰国者報告会を実施

平成28年度第2回留学・研修帰国者報告会を実施

 留学帰国者報告会が2017年1月7日(土)井の頭キャンパスにて行われました。
 今回の報告会においては、中国、台湾、イギリス、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアにて学んだ計23名の学生が各国の言語でプレゼンテーションを行いました。

 報告会は、第一部に中国語、第二部に英語の発表と分けて行われ、ポール・スノードン副学長をはじめ、外国語学部学部長坂本ロビン教授と宮首弘子教授による司会の下、全学生が良い緊張感の中発表に臨みました。評価委員には、グローバル人材育成推進事業特任教員の遠藤絢先生とAllen Ying先生にお越し頂き、中国語、英語で学生への質疑応答及び総評をして頂きました。

 第一部の中国語での発表においては、4組の学生が中国語で発表を行い、どの学生も、留学中さまざまな困難にぶつかりながらも自分なりの答えを探し出し、本当の中国を理解することができたと発表しました。また、宮首教授と遠藤先生からは「留学をして、外から日本を見つめなおす良いきっかけとなったと思います。これから中国へ留学するみなさんにとって、今日の先輩たちの発表はとても参考になったのではないでしょうか。次回の報告会も楽しみにいています。」と激励の言葉を頂きました。
 第二部の英語での発表においては、各グループが学んだ大学の特徴、異文化体験、カリキュラムの内容などについて、パワーポイントを用いて発表しました。評価委員のAllen先生による質疑応答では、学生の思い出に触れるなど、聴き手と話し手が体験を共有できる有意義な時間になりました。Allen先生から英語の発表の総評として、各学生が個性的で、充実した発表内容であったとの評価を頂きました。

 最後にポール・スノードン副学長より全体的な総評を頂きました。学生の視野を広げる留学経験と多言語習得の重要性についてお話して下さいました。また学生による発表に対し、高い評価を頂きましたが、より学生がグローバル人材として成長していくためには、資料やメモに頼らず、聴き手に訴えかけるプレゼンテーション能力が必要だとおっしゃっていました。先生の一言一言を会場にいる学生、教員、職員全員が真剣な表情で耳を傾けていました。今回の報告会は、今後更なるグローバル人材育成を目指す本学、そして学生にとって、大変有意義な時間となりました。

2017.1.13国際交流課

杏林大学について

入試ガイド

就職・キャリア

留学・国際交流

キャンパスライフ・施設

キャンパス案内

各センター・施設

研究・社会活動

PAGE TOP