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2017年度春学期 協定校からの新入学留学生ガイダンス実施

 井の頭キャンパスにて2017年度の春学期が始まり、4月5日(水)に新入および前学期からの継続留学生を対象とするガイダンスが行われました。冒頭、ポール・スノードン国際交流センター長から学生たちに「勉強も遊びも楽しんで、留学生活を謳歌してほしい」との激励がありました。

 新入生ガイダンスでは各学科の担当教員にご協力いただき、履修指導が行われました。留学生たちは翌日から始まる授業に向けて、先生方に相談しながら真剣な面持ちで自分の専攻や興味に合わせた時間割を検討していました。履修説明会終了後には総合政策学部の久野ゼミナールの学生達6名によるキャンパスツアーが行われ、留学生たちは日本人学生たちに教室・図書館・語学サロン等の学内の設備の使い方やバスの乗り方などを教わりながら井の頭キャンパスの中を見て回りました。

 今回新たに来日した留学生は、本学の協定校である中国の北京第二外国語学院・北京語言大学・広東外語外貿大学・上海対外経貿大学・上海外国語大学・東華大学・杭州師範大学、韓国の建陽大学校、ニュージーランドのAra Institute of Canterburyから総勢23名(交換留学生6名、協定校派遣留学生15名、編転入学生2名)で、昨年9月より在籍している交換・協定校派遣学生15名を併せると、総勢38名もの交換・協定校派遣留学生が杏林大学での新学期を迎えることになります。初めは緊張気味の様子だった新入留学生たちでしたが、担当教員や日本人学生と交流する中で笑顔も沢山見られ、翌日から本格的に始まる大学生活を楽しみにしている様子が伺われました。

2017.4.5 国際交流課

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