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ウーロンゴン大学留学から帰国した学生の体験記を紹介します

2016年 ウーロンゴン大学留学から帰国した学生の体験記を紹介します。


渡航期間:2016.4~2016.12
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外国語学部観光交流文化学科 後藤帆乃夏

 私は、昨年の4月の初めから12月の終わりまでオーストラリアのウーロンゴン大学に留学していました。
 私が勉強していたのは、ウーロンゴン大学の中のカレッジというところでした。そこは、非英語圏の方がウーロンゴン大学や大学院に行く前に、英語を勉強する機関です。なので、カレッジでは大学や大学院での基本を学びました。例えば、論文の書き方、プレゼンテーションの作成と発表、Academic Englishという一般的な会話の中で使う単語とは違い、大学や大学院の論文などで使わなければいけない単語などを学びました。カレッジの授業は6週間が区切りになっていて、6週間同じクラスで勉強します。その6週間の中にテストがあって、そのテストで決められた点数を越えることができたら、上のレベルのクラスに行ける制度でした。6週間ごとにレベルの上がる授業と定期的なテストで、気を引き締めて学習することができました。
 授業のなかで私が好きだったことは、先生に議題を出してもらってそれをクラスメイトと話し合うことでした。クラスには、もちろん国籍や年齢が違う人がたくさんいました。なので、1つの議題について話すとき、自分とは全く違う意見を持っていたりしたので、とても興味深かったです。
 授業外では、大学で週2回行われていたconversation classに行くことが好きでした。このクラスには、ウーロンゴンに住んでいる方や、大学生や大学院生などがいて、みんなで英語で会話しようというクラスでした。ほとんどの方が留学生だったので、たくさんの国の人とお話しして、お友達になることができました。
 留学の最初は英語も十分に聞き取れず戸惑うことばかりでしたが、すぐに慣れることができました。それは、周りの人のお陰だと思います。ホストファミリーを含めオーストラリアに住んでいる人はとにかく優しかったです。困ったことがある時、周りの人に聞けば丁寧に教えてくれましたし、困った顔をしていただけで助けてもらえた時もありました。
 この留学で、語学的な面と精神的な面が成長することが出来ました。この経験をこれから生かしていこうと思います。


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